日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 上席研究員
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「DIGITAL Foresight 2021 Summer~日経BP編集部/日経BP 総合研究所が語るデジタル変革の行方~」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
製造DXにコンテナ技術が求められる理由とは ~急増するデジタルツインデータを活用した価値創造型ビジネスに向けて~
テスラのクルマのように、「出荷した製品の制御ソフトウエアを毎年のようにアップデートして、性能や安定性を向上させる」というビジネスへのシフトが加速しており、それを支える基盤の構築が製造業DXの一つとして注目されている。だが、出荷済み製品から稼働情報を収集し、「デジタルツイン」に取り込んで分析をするには、複雑化する製品構成情報や指数関数的に増え続ける稼働情報を処理する大きなパワーが求められる。その解決のカギを握るのは、PLM(製品ライフサイクル・マネジメント)システムのコンテナ化やクラウド化だ。