デジタル庁 戦略・組織グループ セキュリティ危機管理チーム
公認情報システム監査人(CISA)、理学博士。KPMGで、システム監査、情報セキュリティ・電子署名法対応等のコンサルティングを経験。IT総合戦略室政府CIO補佐官、経済産業省最高情報セキュリティアドバイザー等を歴任。CRYPTOREC暗号技術活用委員会、クラウドサービスの安全性評価に関する検討会等のメンバー。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference 2023 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル庁におけるサイバーセキュリティ対策の推進
デジタル庁では、デジタル社会の推進する中でのセキュリティ対策について説明する。また、具体的な施策として、ゼロトラストアーキテクチャへの取組や「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」を紹介する。
デジタル庁におけるサイバーセキュリティの推進
令和3年12月にデジタル化の重点計画が閣議決定され、また、同日に整備方針がデジタル大臣が決定された。この重点計画、整備方針の中からデジタル庁が取り組むセキュリティ施策や背景にあるサイバーセキュリティ戦略について説明する。また、具体的な施策として、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」の活用やゼロトラストアーキテクチャへの取組を紹介する。
デジタル庁におけるサイバーセキュリティの取組 〜クラウド・バイ・デフォルト推進のためセキュリティ評価制度とゼロトラストアーキテクチャへの取組〜
デジタル庁が令和3年9月にスタートした。本講演では、サイバーセキュリティ戦略、デジタル社会の実現に向けた重点計画、情報システムの整備及び管理の基本的な方針に記載されているデジタル庁のサイバーセキュリティの取組を紹介する。また、その中でも、クラウド・バイ・デフォルトの推進のためにつくられた「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」とゼロトラストアーキテクチャへの取組について、具体的に紹介する。