いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

Xpand Digital Japan加速するイノベーション、デジタルネットワーク社会を支えるサイバーセキュリティ

イベント情報

開催日時
2022/5/25(水) 〜 2022/5/26(木)

イベント概要

コロナ禍を契機として「デジタルトランスフォーメーション(DX・デジタル変革)が急速に進み、また昨今のサプライチェーン攻撃や国家主導型のサイバー攻撃の発生により、サイバー空間の安全、サイバーセキュリティ対策についてさらに一層、重要性が増すとともに注目が高まっています。コロナ終息後の社会・ビジネス環境をコロナ以前に戻すのではなく、次の時代に向けたビジネスの成長に欠かせないセキュリティについて、ともに考え、気づきが得られる場にしたいと考えています。

セッション

ブライアン・パルマ

The time for living Security Now

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

ブライアン・パルマ Trellix 最高経営責任者

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

吉川徹

我が国の新しいサイバーセキュリティ戦略について

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

吉川徹 内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 副センター長 内閣審議官

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

櫻田昌己

データの流れから見る情報漏洩防止対策 - 最初の一歩を踏み出す事例紹介

機密情報漏洩防止ソリューションであるDLP(Data Loss Prevention)の導入を躊躇する理由は、機密情報の定義が難しいことにあります。 一方で機密情報が漏洩するパターンはある程度共通化しており、実際にご利用のお客様の多くは流出経路上のデータの流れを捉えるところから始めています。 実際の事例を交えながら、最初の一歩を踏み出すための手がかりを紹介させていただきます。

櫻田昌己 Trellix セールスエンジニアリング本部 シニアセールスシステムズエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岩井博樹

諸外国のサイバー活動と戦略から予想するリスク

2021年は0dayや未知のマルウェアなど、対応困難な脅威報道が目立ちました。これらの状況も関係してか、米国や英国、中国など複数国がサイバー戦略を打ち出しています。現在の状況とこれらの戦略の内容を勘案しますと、近い将来に予想される脅威はより増大するものと思われます。本講演では、近年で興味深かった脅威情報を紹介し、諸外国の戦略や情勢を踏まえて近い将来に発生し得る脅威について考察します。

岩井博樹 株式会社サイント 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岩井弘志

Gartner MQ SSEとCritical Capability Reportの解説と競合比較

2022年2月にGartner MQ SSEとGartner Critical Capability Reportが発表されました。弊社はそれぞれリーダーポジションの取得と、最高スコアの取得をすることができました。本セッションではその詳しい解説と他のリーダーポジションを取得したベンダーとの競合比較についてご説明いたします。

岩井弘志 Skyhigh Security セールスエンジニアリング本部 シニアセールスシステムエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

門林雄基

サイバーセキュリティ格差をどう埋めるか ~お金で買えない、コピーできない~

サイバーセキュリティへの取り組みが始まってから早くも30年を超え、競合他社との差別化要素として積極的に取り組む「勝ち組」企業が数多く生まれる一方で、サイバーセキュリティ対応に大きく遅れをとる企業も数多くいることは事実です。サイバーセキュリティ格差は拡大する一方ともいえ、政府や各業界での取り組みだけでは格差が解消せず、各社での主体的な取り組みが必須であることは明らかです。本講演ではユーザ企業にむけた人材育成の経験をもとに、格差解消のヒントを探ります。

門林雄基 奈良先端科学技術大学院大学 サイバーレジリエンス構成学研究室

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

花岡圭心

クラウド環境におけるインシデントレスポンス

大規模なインシデントを複数回にわたり経験し、再発防止に取り組むなかで、特にクラウド環境におけるインシデントレスポンスで当社が経験した検知以降の対応機能の重要性をひとつのケーススタディとして紹介いたします。

花岡圭心 三菱電機株式会社 情報セキュリティ統括室 セキュリティ技術部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

満塩尚史

デジタル庁におけるサイバーセキュリティの推進

令和3年12月にデジタル化の重点計画が閣議決定され、また、同日に整備方針がデジタル大臣が決定された。この重点計画、整備方針の中からデジタル庁が取り組むセキュリティ施策や背景にあるサイバーセキュリティ戦略について説明する。また、具体的な施策として、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」の活用やゼロトラストアーキテクチャへの取組を紹介する。

満塩尚史 デジタル庁 戦略・組織グループ セキュリティ危機管理チーム セキュリティアーキテクト

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐藤拓道

CASBを活用したクラウドサービス利用統制の高度化

新型コロナウイルスの流行によるリモートワークの推進やDXに向けたクラウドサービス利用の増加によってビジネス環境が多様化・複雑化する中、有象無象のクラウドサービスの利用に起因する各種リスク対策のため導入したCASBの活用事例および今後の課題・取組みについてユーザ目線でご紹介いたします。

佐藤拓道 大同生命保険株式会社 情報資産管理室・課長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

清水雅史

セキュリティに命を吹き込む – XDRに必要な要素と課題

セキュリティ脅威はかつてないほど動的に、また高度になっており、これまでのソリューションでは企業を保護することはできません。昨今の脅威に対抗するためにXDRの観点が必要だという認識が広まりつつありますが、課題もある領域です。XDRに必要な要素と課題をもとに、高度な耐久力とアジリティを発揮する XDR を実現するために必要なこと、Trellixが提供できる価値を紹介します。

清水雅史 Trellix 技術本部 本部長代理

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

大久保一彦

デジタルシフトによるSDGs実現に向けたサイバーセキュリティの確保

当社は、昨年10月に商号変更し、自らのバリューチェーンのDX化を進めつつ、お客さまの課題解決に繋がるデジタルソリューションを提供すべく、再発進しました。本講演では、新たに打ち出した2030ビジョンに向けた、社内セキュリティ強化施策の戦略的展開およびゼロトラストセキュリティモデルへのシフトについて語ります。また、その過程で培ったノウハウの活用による、デジタル時代のセキュリティソリューションの導入・構築支援、運用・保守サービスについて紹介します。

大久保一彦 エクシオグループ株式会社 ICTソリューション事業本部 情報セキュリティ本部・執行役員 (CISO)

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

築村佳典

デジタルシフトによるSDGs実現に向けたサイバーセキュリティの確保

当社は、昨年10月に商号変更し、自らのバリューチェーンのDX化を進めつつ、お客さまの課題解決に繋がるデジタルソリューションを提供すべく、再発進しました。本講演では、新たに打ち出した2030ビジョンに向けた、社内セキュリティ強化施策の戦略的展開およびゼロトラストセキュリティモデルへのシフトについて語ります。また、その過程で培ったノウハウの活用による、デジタル時代のセキュリティソリューションの導入・構築支援、運用・保守サービスについて紹介します。

築村佳典 エクシオグループ株式会社 ICTソリューション事業本部 情報セキュリティ本部・セキュリティ戦略部門長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

八重田重幸

活きた脅威インテリジェンス

セキュリティ分野で脅威インテリジェンスの注目度は高くなっています。脅威インテリジェンスは、進化、増大する脅威に対応する1つの手段ですが、実際の環境に合わせての活用は非常に難しくもあります。本講演では、当社の脅威インテリジェンスサービスであるInsightsとエンドポイントセキュリティであるEndpoint Securityで実現できる脅威インテリジェンスの活用についてご紹介いたします。

八重田重幸 Trellix セールスエンジニアリング本部 セールスシステムズエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小野和俊

DXの現実解 ~破壊的創造から協調的創造へ~

DXに必要なことは「形を変えてあげる」ことです。過去の資産を否定する必要はどこにもありません。ところが、世間で言われるDXは破壊的創造とセットで語られ、過去のビジネスはもうだめ、日本企業はもうだめ、という論調になりがちです。20代前半でベンチャーの起業を経験し、後にクレディセゾンやセゾン情報システムズでDXを推進してきた経験から、事例を通じて協調的創造によるDXの現実解をご紹介します。

小野和俊 株式会社クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員CTO(兼)CIO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐々木孝博

ロシアの新たな国家安全保障戦略と「ハイブリッド戦」

2021年7月にロシアは「国家安全保障戦略」を改訂した。今回の改定は、近年のロシアの国際社会における行動態様を考慮すると、情報安全保障を非常に重視する姿勢を読み取ることができ、その修正のために改訂されたものと推察される。そこで、本発表では、この新たな「国家安全保障戦略」を読み解き、そこで重要視している低烈度紛争における非軍事手段に主眼をおいた、いわゆる「ハイブリッド戦」という戦い方の概要とその狙いを明らかにしていく。

佐々木孝博 元在ロシア防衛駐在官・海将補 広島大学・東海大学客員教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

森山盛之

クラウドとネットワークの変革を促進するSASE/SSEソリューションのご紹介

デジタルトランスフォーメーションに基づいて企業のITシステムやネットワーク環境に変革が求められています。それに伴ってセキュリティの変革も必要となりますが、クラウドセキュリティに焦点をあてた企業が認識すべきセキュリティ要件と対策ソリューションについてご紹介いたします。

森山盛之 Skyhigh Security セールスエンジニアリング本部 シニアセールスシステムズエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

西尾素己

進化する攻撃技術とギャング化する攻撃グループ

連日新たな脆弱性やユニークな攻撃手法が発見されている。2021年末から2022年にかけては著名ソフトウェアのゼロデイやランサムウェアギャングによる攻撃が相次いで発生した。本セッションでは昨今の洗練された攻撃手法とランサムウェアギャングの組織化された真の姿について紹介すると共に、これらの情報を日々の業務や経営戦略にいかに取り込むべきかを思考する。

西尾素己 多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

松嶋謙一

今までも、これからも求められるEmail Security。 Emotetの脅威に対抗するには?

セキュリティ脅威はかつてないほど動的に、また高度になっており、これまでのソリューションでは自組織を保護することはできません。昨今ではメール経路で侵入したEmotet感染の事例、ニュースが後をたちません。最も多く使われる攻撃経路であるメールからの侵入を防ぐための様々な機能のほか、TrellixならではのXDR連携もご紹介します。

松嶋謙一 Trellix 技術本部コンサルティングセールスエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

天野隆

東芝グループのサイバーレジリエンスへの取り組み

東芝グループでは、インフラサービス企業の責務として、製品・システム・サービスの「安心」と「安全」、また「事業継続性」の確保を目標にサイバーレジリエンスへの取り組みを進めています。本講演では、これまで進めてきたセキュリティ運用度高度化に向けた取り組みと、今後のゼロトラスト化に向けた考え方についてご紹介します。

天野隆 株式会社 東芝 サイバーセキュリティセンターセンター長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

寺尾敏康

DX推進の課題とセキュリティリスク 〜金融機関における利用状況から〜

近年、リモート環境への移行、クラウドでのデータ分析・AI解析、企業間や異業種間でのデータ連携など、データ活用領域においてビジネス環境が加速的に変化をしており、データ活用に適したセキュリティ設計が益々重要になってきています。このような課題に対し、「連合学習/秘密計算技術」の事例を交えながら解説致します。また、併せて、日本クラウドセキュリティアライアンスの活動についてもご紹介させていただきます。

寺尾敏康 一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス 業務執行理事

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

中島毅郎

SASE フレームワークの理解促進

近年、DX・クラウドシフト・在宅勤務など、企業リソースへのアクセス環境は刻々と変化しています。こうした変化にともない、より多くのデータ・ユーザ・デバイス・アプリケーション・サービスが組織の外に存在することとなり、企業が保護すべき範囲は自社の拠点だけではすまされなくなってきています。そのような状況下において、引き起こされる様々な課題を解決するためのソリューションとして注目されているのがSASE(Secure Access Service Edge)です。本講演では、SASEが注目されている背景やその概要、TrellixのSASEへの取組み、SASEアーキテクチャの実現を効率的に行うためのソリューションを紹介いたします。

中島毅郎 Trellix プロフェッショナルサービス事業本部 シニアコンサルタント

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

河原淳平

サイバー空間の安全の確保

新型コロナウイルス感染症の感染拡大やデジタル化の進展等により日常生活が大きく変化する中、国家の関与が疑われるサイバー事案が国内外で発生するなど、サイバー事案はその手口を深刻化・巧妙化させており、サイバー空間における脅威は極めて深刻な情勢となっている。本講演では、最近のサイバー空間をめぐる脅威を事例を交えて紹介するほか、新たな時代における警察の役割について説明する。

河原淳平 警察庁 サイバー警察局長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

高倉弘喜

可用性の確保のための攻撃目的を推定したサイバー攻撃対策

広帯域化されたネットワークでは90%以上が暗号通信で占められるようになり、従来の攻撃検知が難しくなっている。さらに、攻撃者の目的を達成する道具としてサイバー攻撃が用いられるようになると、従来からの金銭目的だけでなく、我々の活動停止や機能低下を狙った破壊活動が増加している。これに対し、攻撃者の目的を推定し、達成を回避する対策が求められるようになった。大きく変化する環境に適応したサイバー攻撃対策の一方策として、階層型のセキュリティ監視と脅威インテリジェンスとの連携手法について述べる。

高倉弘喜 国立情報学研究所 ストラテジックサイバーレジリエンス研究開発センター・センター長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岩間優仁

Trellixの現状と未来

2022年1月、McAfee EnterpriseとFireEyeが統合した新会社の名称及びブランド名称 Trellixを発表。今後日本法人が設立されますが、それまでは当面、Musarubra JapanとFireEye Security、別法人として、連携を深めながらビジネスに取り組んでいきます。プロダクトポートフォリオやロードマップの策定が米国本社で進められる中、日本のセールスエンジニアリングのそれぞれのトップが、Trellixの現状と未来について、対談形式でお伝えします。

岩間優仁 Trellix FireEye Security 副社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

二宮秀一郎

The time for living Security Now

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

二宮秀一郎 Trellix セールスエンジニアリング本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

中島卓哉

The time for living Security Now

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

中島卓哉 Trellix セールスエンジニアリング本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

齋藤髙樹

Trellix EDR Capture The Flag

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

齋藤髙樹 Trellix プロフェッショナルサービス本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

麓広大

Trellix EDR Capture The Flag

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

麓広大 Trellix プロフェッショナルサービス本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

高谷宏幸

Trellix EDR Capture The Flag

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

高谷宏幸 Trellix プロフェッショナルサービス本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

野田悠介

Trellix EDR Capture The Flag

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

野田悠介 Trellix プロフェッショナルサービス本部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)