株式会社ゆめみ 代表取締役
1976年生まれ。京都大学大学院情報学研究科在学中の2000年1月、株式会社ゆめみ設立・代表取締役就任。在学中に100万人規模のコミュニティサービスを立ち上げ、その後も1000万人規模のモバイルコミュニティ・モバイルECサービスを成功させる。また、大手企業向けのデジタルマーケティングの立ち上げ支援を行い、共創型で関わったインターネットサービスの規模は6000万人規模を誇り、スマートデバイスを活用したデジタル変革(DX)支援を行うリーディングカンパニーとしてゆめみグループを成長させた。
※ プロフィールの引用元は「内製開発Summit 2025」になります。
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内製化で勝つ 〜エンジニア採用戦略やテックカルチャー構築ガイド〜
内製化の成否を左右するのは、優秀なエンジニアを採用し、魅力的なテックカルチャーを構築できるかどうかです。本講演では、内製化を成功に導くためのエンジニア採用戦略の具体的な施策や、技術チームが生産的かつ創造的に働ける文化を育むためのアプローチを紹介します。ゆめみが携わる内製化支援の成功事例や実際に直面した企業の課題を交えながら、企業が競争力を高め、デジタル時代に適応するための実践的なガイドラインをお届けします。
発者体験は入社前から始まっている!?東急、ゆめみ、Trackの3社で考える「採用時の候補者体験」
優れた組織は、社内のエンジニアだけでなく、入社前のエンジニア候補者にも優れた開発者体験(Candidate Experience)を提供しているのではないか。 今回のセッションでは、エンジニアの採用・育成・評価をSaaSとして提供するTrackがファシリテートを行い、「採用時の候補者体験」を軸に、東急VPoE宮澤さん、ゆめみ代表の片岡さんをお呼びし、各社がどのようにエンジニア候補者を魅了し、仲間を集めているのか、また選考体験価値をどう向上させているのかについて議論します。
従業員エンゲージメント向上の次に考える、組織的課題とは ~ネットワーク組織による未来の組織の可能性~
雇用形態が多様化し、副業、兼業などが増えると従業員は所属企業以外に活躍の場を広げていきます。結果、企業と従業員のつながりは徐々に緩やかになっていきます。これまでのように、従業員エンゲージメントを高めるだけではリテンション向上が難しくなる環境で、どのように働く人たちを惹きつけていけばいいのでしょうか。本講演では、これからの組織のデザインや可能性について入山氏、片岡氏にお話をうかがいます。