英国王立国際問題研究所(チャタムハウス) Environment and Society Programme, Visiting Fellow
1971年東京都生、ロンドン在住。英国王立国際問題研究所(Chatham House)研究員。東京銀行(現三菱UFJ)及び国際協力銀行(JBIC)で中東(カイロ、バハレーン、ドバイ)に12年間駐在。ひとりひとりの精神的「豊かさ」の実現を追求する開発金融のスペシャリスト。現在は、Chatham Houseにてサーキュラーエコノミーの研究に従事しつつ、大学で教鞭を取る他、人類の課題解決型のベンチャー企業顧問を複数務める。慶應義塾大学経済学部卒、カイロアメリカン大学留学、ロンドンビジネススクール経営学修士。元ラクロス日本代表。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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包括的な循環型経済のためのグローバルロードマップ
多くの国が循環型経済のロードマップを作成している。しかし、多国間レベルで政策の調整を進めるのに十分なメカニズムは存在しない。サイロ化されたビジョンに続くステップとして、包括的な要素に関するビジョンを共有するグローバルロードマップの策定が求められている。
アジア版トランジションファイナンスの重要性