Takram Japan株式会社 代表取締役
プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。 これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。 グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。 東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。 2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。
※ プロフィールの引用元は「キリロムグローバルフォーラム2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
良いデザイナーになるためには
安心・安全でレジリエントな社会づくりに向けて ~社会インフラ・サービスの革新が実現する価値~
COVID‐19や大規模災害、サイバーテロなど、近年、思いもよらない脅威や災害が多発し、社会インフラのさらなる強靭化が急務となっています。一方ビジネスにおいても急速で予測不能な変化に対応し、さらに価値を高めるイノベーションが求められています。日立は、これらの状況への対応に向けて、データやモノがつながることで得られる新たな価値の創出と、組織や領域を越えた協創による、オープンな議論を深めています。本セッションでは、グローバルかつ急速に変化する未来を見据え、ビジネスや社会を支えるサービスの革新が実現する、安心・安全でレジリエントな社会について語り合います。
コーチングで開発現場はどう変わるのか?
デザイン駆動型イノベーションとBTC人材
このセッションでは、近年注目を集めるイノベーションにおけるデザインの役割と、イノベーションの現場を牽引するBTC人材(ビジネス・テクノロジー・クリエイティビティをつなぐ人材)について、基礎的知識と実例を紹介しながら解説します。