田辺一城

福岡県古賀市 市長

1980年5月16日生まれ。福岡高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 2003年に毎日新聞に入社し、記者として大阪府警刑事部捜査2課、橋下徹知事の大阪府政などを担当。原発事故、豪雨や豪雪、地震といった大規模災害、障がい者福祉、子どもの貧困、春夏の甲子園、地域活性化などの現場を取材。 2011年に福岡県議会議員に当選し、2期務める。全国の若手政治家の仲間と共に骨髄移植ドナーに対する助成制度の政策を展開し、マニフェスト大賞で最優秀政策提言賞を受賞。医療的ケア児、障がい者福祉、超高齢社会への対応、国際交流などにも注力。 2018年に古賀市長に当選し、現在2期目。「未来への責任」を掲げ、チルドレン・ファーストの理念で子ども・子育て政策、教育環境の充実を図るとともに、公民連携やシェアの理念を重視し、多様な人材の経験や知見、感性を交差させて価値を生み出す「クロスオーバーによる共創」のまちづくりを推進中。「活力ある地方を創る首長の会」事務局長、「公民連携推進全国首長フォーラム」幹事、「子ども・子育て市民委員会」共同代表も務める。

SHARE WEEK 2023

2023/11/10 〜 2023/11/17
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • その他職名

田辺一城

福岡県古賀市 市長

THE SHARING CITY 〜分散型社会構想会議〜

シェアリングエコノミー協会が政府とともに進めてきた「シェアニッポン100」は130を越える事例を創出してきた。 そしてシェアリングエコノミー協会内のシェアリングシティ推進協議会の自治体会員数は150を超えました。 人口減少・公助の限界が叫ばれる今、なぜ「シェアリングシティ」の発想と実践が必要なのか?シェアリングシティ推進協議会代表・森戸裕一が、シェアリングシティを地域で推進してきた首長とともに、その可能性について議論する。