福岡県 古賀市長
1980年5月16日生まれ。福岡高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒。2003年、毎日新聞に入社、記者として福井支局、大阪本社社会部。2011年から福岡県議会議員を2期務める。2018年、古賀市長に就任、現在2期目。全国の有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」事務局長、「公民連携推進全国首長フォーラム」幹事、「医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワーク」監事など。
※ プロフィールの引用元は「SHARE SUMMIT 2026」になります。
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災害常態化時代に考えるシェア型防災モデル ―平時のつながりを有事の力に―
頻発する自然災害を前に、行政だけに頼らない防災・減災の仕組みづくりが求められています。11月に防災庁が発足し、国も防災の促進に本格的に乗り出す中、平時からつながりを培うシェアリングエコノミーが災害時に果たす役割が注目されています。本セッションでは、シェアが支える地域防災のモデルについて考えます。
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THE SHARING CITY 〜分散型社会構想会議〜
シェアリングエコノミー協会が政府とともに進めてきた「シェアニッポン100」は130を越える事例を創出してきた。 そしてシェアリングエコノミー協会内のシェアリングシティ推進協議会の自治体会員数は150を超えました。 人口減少・公助の限界が叫ばれる今、なぜ「シェアリングシティ」の発想と実践が必要なのか?シェアリングシティ推進協議会代表・森戸裕一が、シェアリングシティを地域で推進してきた首長とともに、その可能性について議論する。
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