石井宏司

株式会社ミクシィ スポーツ事業部長

東京大学大学院にて認知科学、教育×ITについて研究。1997年にリクルートに入社し、インターネット関連の新規事業、エンタテイメントの新規事業、地方創生コンサルティング、人材コンサルティング、事業再生などに従事。その後野村総合研究所にて経営コンサルティング、スポーツマネジメントコンサルティングに従事。アメリカにてスポーツ×ITのテーマのカンファレンスに多数参加。女子プロ野球リーグの事業再生、スポーツマーケティングラボラトリー執行役員などを経て、現在は株式会社ミクシィにてプロスポーツ事業部の統括を担当。千葉ジェッツ、FC東京、ヤクルトスワローズなどのビジネスグロース、特にグローバル領域担当。

Ascendant Japan

2021/03/29 〜 2021/03/29
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

石井宏司

株式会社ミクシィ スポーツ事業部長

スポーツビジネスの再出発:新しいビジネスデザインを描くには

スポーツビジネスにおいては、試合会場の熱気を、選手とサポーターが同じ瞬間に共有し、同じ感動を得ることに大きな価値がありました。しかし、COVID-19の影響により試合会場に集う、ということが出来なくなってしまった。私たちは生活の中でソーシャルディスタンスを保ちながら過ごしているが、それは人々が認識している自身のパーソナルスペースをも変えてしまった。「グレート・リセット」の時期を迎えたスポーツビジネスは、スポーツファンにどのような価値を提供すべきなのだろうか。