パーソルキャリア株式会社 経営戦略本部 ゼネラルマネジャー
リクルートで新規事業や外部とのアライアンス、M&Aや事業再生を担当。その後野村総合研究所で経営コンサルタントとして多くのクライアントの中長期戦略の策定、新規事業支援、企業再生などに関わる。スポーツ庁のアドバイザリー経験を経て、40代半ばからスポーツ業界に転身し、日本女子プロ野球リーグ(No.2)やFC東京(事業部長)、ザスパクサツ群馬(代表取締役)などで経営サイドとして全社経営戦略、中長期事業計画を策定。計画の遂行、改革の実行を担当。ミクシィではスポーツ事業部長として千葉ジェッツふなばし、FC東京のM&Aの責任者を担う。現在はパーソルキャリアの経営戦略本部でジェネラルマネジャーとして「攻めの経営企画」機能の強化を主に担当。
※ プロフィールの引用元は「これからの経営企画 - 経営の主要テーマを体系的に理解する - Session 3 「中⻑期戦略の⽴て⽅」」になります。
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Session 3 「中⻑期戦略の⽴て⽅」
中長期戦略の立て方をテーマに、経営企画に求められる機能や役割、戦略立案の考え方について整理・解説します。
これからの経営企画 - 経営の主要テーマを体系的に理解する - Session 1 「これからの経営企画はどんな機能をもつべきか」
スポーツビジネスの再出発:新しいビジネスデザインを描くには
スポーツビジネスにおいては、試合会場の熱気を、選手とサポーターが同じ瞬間に共有し、同じ感動を得ることに大きな価値がありました。しかし、COVID-19の影響により試合会場に集う、ということが出来なくなってしまった。私たちは生活の中でソーシャルディスタンスを保ちながら過ごしているが、それは人々が認識している自身のパーソナルスペースをも変えてしまった。「グレート・リセット」の時期を迎えたスポーツビジネスは、スポーツファンにどのような価値を提供すべきなのだろうか。