サッポロ不動産開発株式会社 経営企画部 DX推進グループ
1972年北九州市生まれ。多摩美術大学卒。国内酒類メーカーから外資メーカーを経て、2014年サッポロビール株式会社に入社。 2015年9月より、宣伝室のデジタル担当に着任。2021年4月より、ヱビスブランドにジョインし、ヱビスのコミュニケーションプランニングを担う立場となる。デジタルメディアを主要フィールドとし、複層的メディアプランニングから分析設計、イベントPRまで多岐にわたる業務を担当。直近は、コンテンツコミュニケーション、ファンコミュニケーションに力点を置いたプランを展開中。 2021年秋より、DAS株式会社にてクライアントサイドのプランナー視点からの海外新規プロダクトの日本市場定着のためのアドバイザーとしても活動。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
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非財務情報(非財務資本)としてのブランド価値の有用性を考える
脱クッキー時代のオウンドメディアに求められる顧客体験価値とは?
「脱クッキー時代」と言われて数年が経ったが、現在我々は、アドテクの進化に依存したWEB広告において、顧客と企業のコミュニケーションも変わり、「AⅠ」による、さらなる進化を遂げて依存度も高まっているのも事実です。 そこで、本セッションでは「脱クッキー」という言葉の意味を再確認し、ダイレクトマーケティングにおいて、普遍的な「新規の顧客層を積み重ね構築し、既存顧客との関係継続性をデータを活用して、良好な関係をどう保つのか?」を解説します。 「脱クッキー」とは、クッキーがなくなるのでなく、1stパーティーデータの連続性をどのように構築するか?これが課題です。そのために、「オウンドメディア」に求められるマーケティング価値を理解し、気長に顧客構築、データ分析を続けていくことで、顧客との関係性を続けていくための事例をご紹介します。