株式会社 zero to one 代表取締役CEO/東北大学 特任教授(客員)
国際基督教大学卒業。野村證券、日米での起業、事業展開を経て、2016年zero to one創業。産官学連携で教材開発を行い、デジタル人材育成を推進中。ハーバード・ビジネススクールMBA。日本ディープラーニング協会人材育成委員、経済産業省「デジタルリテラシー標準検討会」委員等も務める。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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一橋ビジネススクールが考えるDX推進成功の鍵 ~階層別のDX人材像や最適な教育プログラムとは~
事業課題の解決などを背景にDX推進が企業の中核となっている今、DX人材育成が急務となっています。しかし、DX人材教育は一部の推進メンバーに向けたものとして捉えるのではなく、経営層・リーダー・メンバーそれぞれの階層に向けた教育を行うことが重要です。本講演では、DXに対する共通言語と知識を持つことが重要という観点から、一橋ビジネススクールの考える各層別のDX人材像や教育プログラムについてご紹介します。
DX人材育成の最前線 一橋ビジネススクールが考える人材像と役割ごとの教育プログラムとは
昨今、事業課題の解決や新規事業の創出に向けたDX推進が求められ、DX人材の育成は急務とも言えます。本講演では、一橋ビジネススクールの事例を交えながら、DXを経営に活かす経営層の育成から、実際にAI、データをビジネスに活用するリーダー人材や現場のAIエンジニアの育成まで、各レイヤー毎に異なる人材像や最適な教育プログラムについて解説いたします。
AI × Business -DXのコアテクノロジーとしてのAIとは?-
DX推進においてAI技術の活用を視野に入れた変革を行っていくことが必須の時代になっています。また、AIというコアテクノロジーを理解することで、どのようなビジネス創造ができるのかー。企業価値の根幹となっているAIを活用したビジネスの可能性について語ります。