株式会社日本能率協会マネジメントセンター ラーニングディベロップメント本部 研修開発部 研修ラーニング第1センター センター長
あらき けいすけ/株式会社日本能率協会マネジメントセンターに入社。教育コンサルティングの企画営業に従事。企業のHRD施策の構築支援、マネジメント研修、SXの研修プログラム開発に携わり現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
大課長化から脱却する「部長職」の在り方を再定義 ―10年後の企業競争力を左右する育成の見直し―
多くの企業で、部長が課長と変わらない役割を担い、目の前の業務に追われている現状があります。これは個人の資質の問題ではなく、役割定義や育成の仕組みそのものに原因があります。本講演では、弊社独自の調査データを基に、現状の部長職における実態と背景を整理します。また、中長期の企業価値創出を担う存在として、これからの部長に求められる役割・姿勢・機能を再定義し、育成プロセス刷新の方向性を提示します。
対話できていると思っているのは上司だけ?AI活用で対話力はあげられる!部下との壁を打破する方法
多くの上司が「自分は部下と対話できている」と考える一方で、部下側の認識は異なることが少なくありません。本講演では、なぜ上司と部下の間には壁が生まれてしまうのか、上司と部下の間に生じる「対話のズレ」の実態をデータに基づいて解説します。 また、対話の質を向上させるために、どのようなアプローチが有効なのかを考察し、AIを活用する可能性についてもご紹介します。対話を強化することで、上司は部下のモチベーションやエンゲージメントを高め、組織の成果向上につなげることが可能です。 上司と部下の認識のギャップを埋め、より効果的なコミュニケーションを実現するためのヒントをお届けします。
対話型マネジャーの育成方法 ~イマドキ管理者の意識調査からみる今必要な管理職への支援とは?~
部下育成やモチベーション向上、目標達成に向けたイノベーションの促進など、管理職・リーダーに求められるスキルが膨大に増え、なかなか管理職として活躍できないという声を聞きます。一方、こうした状況でも管理職・リーダーとして成果を上げられる人材もいます。本講演では、「イマドキ管理者の意識調査」を通して判明した、活躍する管理職が実践する対話型マネジメントとそれを実践できる管理者の育成方法について説明します。