サイバーリーズン合同会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー
10年以上におよび複数の無線/有線LANネットワークセキュリティのベンダーでSEとして従事した後、プロダクトマーケティングとして日本における製品リリース、販売戦略を推進。現在サイバーリーズンのプロダクトマーケティングマネージャーとして、エンドポイントセキュリティの拡販、啓発活動を行っている。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference 2023 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
テレワーク端末を踏み台にしたランサムウェア攻撃 ~今すぐできる対策と、もしもの時の備え「EDR」
昨今の高度化したサイバー攻撃は、テレワーク端末を狙った攻撃や、フィッシングメール、脆弱性をついた攻撃などによって、UTMや次世代ファイアウォールなど従来型のセキュリティチェックをかいくぐるような攻撃が常態化しています。 また、攻撃者はデータを暗号化し身代金を要求するだけでなく、データを窃取し機密情報の暴露をちらつかせて金銭の支払いを要求したりDDoDを仕掛けるなどと脅迫するという多重の脅迫を行うなど、その手口は悪質化しています。国内においても組織の規模を問わずランサムウェアの被害が拡大しており、私達の取り巻くリスクは高まる一方です。 本セミナーでは、企業の規模に関わらず、サイバー攻撃とランサムウェアの特徴、脅威を解説し、限られたコストやリソースで今から取り組むことができる実戦的なサイバーセキュリティ対策をご紹介します。
平時から備えるべきサイバーセキュリティ対策と運用の転ばぬ先の杖
有事に慌てず対応できるためには何事においても備えが肝心です。サイバー攻撃に限っては敵が見えないため、なおさら日頃の対策や運用が重要になり、被害を最小限に抑える肝となります。しかしながら、慢性的なセキュリティ人材の不足により対策や運用を改善したくても踏み切れない対策が取れていない組織も少なくありません。この講演は最新の攻撃事例から浮かび上がる課題をもとに、万が一に備えるべきサイバー脅威対策と専門家の知見を活用した運用のポイントについてご紹介します。