アドビ株式会社/プリンシパルデザイナー
1995年武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業後、1997年アドビに入社。小塚昌彦氏の指導の下小塚明朝、ゴシックの開発に携わり、その後数々の書体を制作する。「かづらき」「源ノ角ゴシック/Source Han Sans/Noto Sans CJK」「源ノ明朝/Source Han Serif/Noto Serif CJK」「貂明朝」「ヒグミン」などリリース。矢島峰月氏の元で書道を学ぶ。雅号は星峰。
※ プロフィールの引用元は「Adobe MAX Japan 2025」になります。
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ついにリリース!新時代のバリアブルフォント「百千鳥」徹底解説
昔から看板などの描き文字や写植で使われてきた平体と長体。味がある一方で単に正方形のフォントを歪めるだけでは難しい表現方法でした。昨年4月に情報解禁されたバリアブルフォント「百千鳥(ももちどり)」が、構想から完成まで15年の時を経てついにリリース!アプリケーションと共に連携を取りながらいよいよ完成までたどり着くことができました。懐かしさを彷彿とさせる圧縮のデザインだけでなく、3軸のスライダーを使いさらに自由な表現を可能にします。 「百千鳥」はどんな書体?何がすごいの?どんなところに使えるの? ブックデザイナーの祖父江慎さんと共に新時代のバリアブルフォント「百千鳥」を徹底解説します!
アドビが開発した革新的フォント「ヒグミン」 全貌を一挙紹介
アドビのタイプチームが開発する革新的なフォント「ヒグミン」が遂に登場。昨年のMAXで開発中とご紹介しましたが、今年いよいよみなさまにお届けします。制作者自身が語る開発背景や制作秘話、フォントの全貌をこのセッションで初お披露目します。ヒグミンに採用されているイラストの画家・ヒグチユウコ氏によるドローイングも必見です。