Denodo Technologies株式会社 パートナービジネス戦略部長
1991年日本DEC入社以来、約30年間大手企業向けに製品・ソリューション等の営業を担当。その後、iPass社でカントリーマネージャ、Talend社でセールスマネージャ、Splunk社では、パートナー担当部長を適任し、パートナーと日本市場拡大。2019年3月Denodo入社。パートナーとのエコシステムを活かし、大手企業を中心に革新的なデータ統合基盤の「データ仮想化」を推進中。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用 イノベーションのベースを創る」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データ仮想化によるマルチクラウド時代のデータ統合基盤とは
クラウドが単なるITコストを抑えるソリューションから、「最先端のテクノロジーに容易にアクセスし、ビジネスの改善・高度化(DX)を促進するためのソリューション」へと革新し、マルチクラウド環境の活用も進みつつあります。このマルチクラウド時代における革新的なDX基盤・データ統合基盤として、データ仮想化(Denodo)を活用したアーキテクチャー、そのメリットについてご紹介します。
DXを成功に導くデータマネジメント 〜データ統合のための最先端ソリューション「データ仮想化」〜
企業がDXを進める上で重要なポイントは、経営層や現場を巻き込み「デジタル化施策、ビジネスプロセス施策、組織施策」を中長期ビジョンを具体化にすることが重要であり、その為にはデータ活用が重要です。 当社の考えるデータマネジメントの成功ポイントと鍵となるデータ統合プラットフォーム「Denodo」をご紹介をさせて頂きます。データの仮想化技術でリアルタイムなデータ統合を実現いたします。
DX実現のためのデータ統合・配信基盤として今最も注目される『データ仮想化』とは
DXの本質でもあるデータ活用の為の基盤に求められる要件とは?データが社内外に散在し、量や種類が増え続ける現状、コストをおさえ、迅速にデータを統合・配信し、活用できる基盤が求められます。本セッションでは、DX実現の為のデータ活用基盤として、今最も注目されているデータ仮想化プラットフォームをご説明します。