SBテクノロジー株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー
1979年大阪府生まれ。 セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事している。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視、セキュリティ情勢の調査および分析などを行っている。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ フォーラム - セキュリティ 2025 Sep.自社にとっての最適解を探る」になります。
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5人の専門家が考える、今検討すべきセキュリティソリューション
SaaSを事故現場にしないために。~落とし穴とその対策を徹底解説~
クラウドサービスの活用が当たり前となった今、SaaS導入時のセキュリティリスクを見落としていませんか?不正アクセス、情報漏洩、設定ミス…企業が見逃しがちな落とし穴とその対策を、セキュリティの専門家・辻伸弘氏とアイティクラウド株式会社が徹底解説! 本対談では、実際のクラウド関連事故の事例を交えながら、企業が陥りやすい3つのセキュリティリスクを深掘り。さらに、定期的なセキュリティチェックの重要性や、SaaSセキュアチェックを活用した業務効率の向上についても具体的にお話しします。
オープニング&セキュリティの或る起点侵入前提の前提の話
昨今、「侵入前提」という言葉が広く伝わり、そちらを意識し過ぎるがあまり、それ以前に行うべきことが疎かになっていませんか?風邪を引く前提で健康的な生活を捨て、薬を用意することはしませんよね?このセッションでは自組織がどのような状態であるかを知り、どう守るのかというセキュリティの起点とも言うべきアタックサーフェスマネージメントについて知っていただこうと考えています。昨今見落とされがちなセキュリティ対策をスポットライトとして、スタートラインの景色を一緒に見つめ直しましょう
ランサム観察の或る視点 ~脅迫にそなえよつねに~
2014年からうっすら興味を持ち始め、2016 年秋に注目。2019年末から本腰を入れ始め、コロナ禍においては生活の一部となりました。それが私にとってのランサム観察。 被害を受けたと考えられる組織の業種、所在地などを記録。また、一方で私はランサムの被害に遭った人たちのことも見てきました。被害に遭いながらも凛として苦難に立ち向かった組織の素晴らしい対応など、私の視点を通して皆さんに共有いたします。