トヨタ自動車(株) 先進技術カンパニー プロジェクト領域 バリューチェーン革新Project ドライバー状態把握グループ グループ長
入社後から知財戦略の策定含め幅広く知財業務に従事し、 同社のOSSガバナンス体制構築、ISO/IEC 5230取得に尽力。現在はバリューチェーンビジネスにおける新サービスの企画・開発のマネージャーなどを担当。 また、ボランティアとしてOSSコミュニティ活動にも取り組んでおり、The Linux Foundation OpenChain ProjectのAutomotive Chairを務め、ソニー・日立と立ち上げたJapan Work Groupにも注力。OSSに関する啓発活動に力を入れており国内外の知財やOSS関係のイベントでの講演多数。 米日財団 日米リーダーシップ・プログラム 2022 Delegate
※ プロフィールの引用元は「EdgeTech+ 2022」になります。
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オープンソースの重要性と企業におけるガバナンス体制確立について
現在のソフトウエア開発において欠かせない存在となってきているオープンソースソフトウエア(OSS)。それだけでなく、OSSの利活用は、DXやオープンイノベーションを推進していく上でも重要な要素となってきています。一方で、企業がOSSを適切に活用するためには、ライセンス等のリスクをうまくマネジメントできるガバナンス体制が重要になります。本セッションでは、具体例を交えながらOSSの重要性と企業におけるガバナンス体制の確立や、これらの話題に関わるOSSコミュニティの最新動向について紹介します。