TOYOTAとWoven Planetのソフトウェアファースト開発最前線
自動車製造業では、デジタル変革が強く求められています。これまでトヨタ自動車が生産現場で培ってきた TPS (Toyota Production System) の伝統はそのままに、ソフトウェア開発の現場にも TPS の考え方を拡張しようとしています。様々なスキルを持つ、多国籍のソフトウェアエキスパート集団である Woven Planetとトヨタ自動車の取り組みについて、実例を交えてご紹介します。 比較的大きな組み込みシステムである、自動車のソフトウェア開発の課題解決を目指したWoven Planetのソリューション群、トヨタ自動車がシステム開発の中でそれらをどのように活用していくのか、について触れる予定です。
2017年 トヨタ自動車株式会社へ入社。2019年より Woven Planet Holdings, Inc. を兼務し、自動車のソフトウェアに関わる技術戦略開発を担当。ソフトウェア工学と高信頼性ソフトウェア開発の専門家として、自動車のシステム開発およびソフトウェア開発の改善・変革業務に従事。
TOYOTAとWoven Planetのソフトウェアファースト開発最前線
自動車製造業では、デジタル変革が強く求められています。これまでトヨタ自動車が生産現場で培ってきた TPS (Toyota Production System) の伝統はそのままに、ソフトウェア開発の現場にも TPS の考え方を拡張しようとしています。様々なスキルを持つ、多国籍のソフトウェアエキスパート集団である Woven Planetとトヨタ自動車の取り組みについて、実例を交えてご紹介します。 比較的大きな組み込みシステムである、自動車のソフトウェア開発の課題解決を目指したWoven Planetのソリューション群、トヨタ自動車がシステム開発の中でそれらをどのように活用していくのか、について触れる予定です。
2021年 Woven Planet Holdings, Inc. へ入社。Software Defined Architectureの責任者として、トヨタにおける自動車開発の変革業務に取り組む。Woven Planet Holdings, Inc. 入社前は、ソニー株式会社にてヨーロッパ市場向けのデジタルテレビなどのソフトウェア開発に従事。Googleと共同でAndroid TVの立ち上げ・商品化を行った後、自動車業界に転身、AndroidをベースとしたIn-Vehicle Infotainment開発にてソフトウェアアーキテクトを担当。
クアルコム IoT/AI エッジソリューションの紹介
近年クアルコムはスマートフォン/モデム商品だけではなく、様々な領域のエッジデバイスで使用いただけるSoCの開発・販売に力を入れている。本講演ではAI/カメラといった機能が標準的な商品要求となるなかで、クアルコムが目指すエッジデバイスの将来展望と、それらを考慮したSoC/プラットフォームをどのように提供しているかを紹介する。
2019 Qualcomm Product Marketing Director 2018 NSITEXE 出向 SW開発課長 2017 Denso IP開発室 PJ Manager 2012 SONY Mobile転籍:Chief engineer / Platform core section manager 2004 SONY Ericsson転籍: System Architect/Engineer 2002 SONY 入社: 携帯電話用 BB ASIC開発
リテールDXを促進する最新データ基盤「論理データファブリック」とは
社内外に分散するデータをAIやBIツールを使用してビジネスに活用し、競争優位を確立することが求められる今、リテールDXを促進するデータ基盤の構築が重要です。セキュリティやガバナンスを保ちつつ、迅速に最新のデータを収集・統合し、AIやBIツールに提供するデータ基盤が必要です。本セッションでは、いま最も注目されている最新データ統合基盤「論理データファブリック」ならびにデータ仮想化技術により、この論理データファブリックを実現するDenodo Platformについて、国内外の事例・ユースケースとともにご紹介します。
データベースエンジニアとしてのキャリアを開始後、ヒューレット・パッカード、テラデータ等で数々のプロジェクトをコンサルティングし成功の一役を担う。インフォマティカでは多数のデータ統合プロジェクトに従事し、グローバルでのデータ統合を含むソリューションの実現に貢献、現在に至る。
変化する時代に対応する「量子コンピュータ+サイバーフィジカルモデル」について ー 活用が進む量子コンピュータの実態
激しく変化する社会に対応するためにも、ビジネスは激しく変化することが必要となってきています。とはいえ、いきなり変化に到達もできず、現状からの絶え間ない改革で変化に対応せざるをえません。そのため事業現場は、絶え間なく考慮しなければならない要件が変化することにつながり、常に未経験の状態との格闘になります。こうした状況に対応するため、量子コンピュータの活用と同時に、未経験の未来のために、サイバー空間で事業を再現し試行錯誤することも重要となってきています。 なぜ量子コンピュータとサイバーフィジカルモデルが、今重要なのか、どのような取り組みが行われているのか。事例を交えながらご紹介いたします。
早稲田大学第一文学部卒業後、地域再開発コンサルタントを経て、ネットワークエンジニアとして活動。米Apple社の製品開発に従事し、その後も数々の製品開発を手がける。1998年、ベンチャーを創業し、3年後にJASDAQ上場。13年間のベンチャー経営を経て、マネジメント・バイアウト。株式会社グルーヴノーツ 代表取締役に就任。2019年、世界で初めて量子コンピュータの商用サービス化に成功。量子コンピュータ/機械学習の民主化を実現すべく、「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」事業を推進。
デジタル社会の実現に向けて
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
いまこそ知りたいDX戦略 〜アメリカ最新事例とパロアルトインサイトが手がけた具体事例から学ぶ、データゼロから始めるAI導入〜
コロナ禍で、世界中に一気に押し寄せた『DX(デジタルトランスフォーメーション)』の波。 最近では、日本でも広くDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が浸透した一方、「日本は出遅れている」「このまま取り残されてしまう」といった声も聞かれます。 しかし、DXをこれから始めるからこそ、様々な成功・失敗事例を参考に効率的に進めることができるという利点もあります。本講演ではITのメッカとも言われるシリコンバレーに拠点を持ち、100社を超える日本企業のAI導入やDX推進をサポートしてきたパロアルトインサイトCEO石角友愛ならではの視点で、DXの重要性・進め方や人材育成の手法等について分かり易く解説します。
ハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、グーグル本社で多数のAI関連プロジェクトをリード。その後、HRテック・流通系AIベンチャーを経てシリコンバレーでパロアルトインサイトを起業。データサイエンティストネットワークを構築し、日本企業に対して最先端AIやDXの戦略提案から開発まで一貫した支援を提供。 AI人材育成にも意欲的で、順天堂大学大学院医学研究科データサイエンス学科客員教授(AI企業戦略)や、東京大学工学部アドバイザリー・ボードを務めるなど幅広く活動している。 毎日新聞、日経xTREND、ITmediaなど大手メディアでの連載を持ち、 DXの重要性を伝える毎週配信ポッドキャスト「Level 5」のMCや、NHKラジオ第1「マイあさ!」内「マイ!Biz」コーナーにレギュラー出演中。 著書に『いまこそ知りたいDX戦略』『いまこそ知りたいAIビジネス』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『経験ゼロから始めるAI時代の新キャリアデザイン』(KADOKAWA)、など多数。
製造業を変える!デジタルツインとインダストリアルメタバースの潮流 ~世界規模の製造業でもあるマイクロソフトからの提言~
IoT、ビッグデータを活用したデジタルツインの実現から、さらにAI・人工知能による予測や音声認識、画像認識が製造業にもたらす変化についてお伝えします。さらにその先には話題のインダストリアルメタバースが存在します。本セミナーではデジタルツインからインダストリアルメタバースの具体的な取り組み、さらにはゲーム機からSurfaceまでを製造し販売する世界規模の製造業でもあるマイクロソフト自身の経験と取り組みについてもお話をいたします。
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名カリスマエバンジェリスト。 エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年からオラクル社にてエバンジェリスト、2009年からはマイクロソフト社にてエバンジェリスト活動を継続。 コミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。
ネットワーク時代のエッジテクノロジー
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なぜ、いま、 商品マスタデータに革命が必要なのか? ~ベイシアEC戦略に必要不可欠となる商品マスタデータの重要性
リテール業界におけるDX推進や、ECやネットスーパーなどデジタルでのチャネルを増設していくデジタルセールスの流れは不可逆的に進んでいます。しかし、これらを阻む要因として、商品マスタデータの整備やが各社で課題になっています。リテール業界においてもデジタルセールスはもはや企業のビジネスの根幹になっています。なぜ商品マスタデータの革命に注目すべきなのか、ゲストスピーカーに株式会社ベイシアのEC部門責任者戸枝様を迎えてECビジネスの戦略と当社が提供するPDP=Product Data Platformをどのように活用してデジタルセールスを推進しようとしているのかをお話しいただきます。
2001年ヤフー株式会社に入社、エンタープライズを中心に黎明期のインターネット広告を活用したデジタルマーケティングの定着化に従事。その後ブライトコーブ、New Relicなどの複数の外資系SaaS企業の日本マーケット立ち上げフェーズに参画、セールスマネジメントとビジネスデベロップメントを強みとする。2020年10月にLazuliのSales Directorとして参画後、2022年2月より同社執行役員に就任。
なぜ、いま、 商品マスタデータに革命が必要なのか? ~ベイシアEC戦略に必要不可欠となる商品マスタデータの重要性
リテール業界におけるDX推進や、ECやネットスーパーなどデジタルでのチャネルを増設していくデジタルセールスの流れは不可逆的に進んでいます。しかし、これらを阻む要因として、商品マスタデータの整備やが各社で課題になっています。リテール業界においてもデジタルセールスはもはや企業のビジネスの根幹になっています。なぜ商品マスタデータの革命に注目すべきなのか、ゲストスピーカーに株式会社ベイシアのEC部門責任者戸枝様を迎えてECビジネスの戦略と当社が提供するPDP=Product Data Platformをどのように活用してデジタルセールスを推進しようとしているのかをお話しいただきます。
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AIとIoTの救世主。クラウドのメリットをエッジへ
産業用IoTシステムは期待したほど普及していません。IoTやAI分析システムが開発され、次々と市場に投入されています。しかし、全てのデータをクラウドで処理する方法では、AIやIoTの力を充分引き出すことは困難です。本講演では、クラウドのメリットをエッジにもたらし(マイクロクラウド)、高いセキュリティ、効率性、信頼性と低コストを実現する革新的なソリューションをご紹介します。
エンタープライズソフトウエアと産業IoT業界の上場企業やスタートアップ企業でCEOやCMOを歴任。これまでにABB、 仏国Total、中国電力グリッドやソフトバンクなどの有力企業と提携。北米、欧州、アジアを含めグローバル市場で活動中。AIとIoT関連のグローバルイベントで数多く講演し、好評を得ている。
エッジ領域で活躍する産業用AI
製造業のデジタル変革への取り組みが活発となってます。テクノロジーの進化とともに多くのビジネスはサービス化への変革が迫られ、デジタルを駆使しビジネス改革への試行錯誤が多くの領域行われています。 このセッションではAmazonやAWSの事例をもとに、製造業のデジタル変革、そして活用が広がるAIやロボティクスについて事例を交えてお届けいたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
製造 IoT 領域での課題とクラウド活用のメリット 〜 Google Cloud のIoTデータ基盤の実装例ご紹介 〜
製造プロセスで生成されるデータ分析を促進するために、クラウドの活用が期待されています。クラウドの特徴であるスケーラビリティを活用し、小規模なトライアルから適用を開始して、大きく拡張できます。基本的に従量課金ですので、資産購入ではなく比較的少額な経費として初期投資の社内決裁を受けることが可能です。 誰もが必要なときに、即、標準化されたデータ基盤上のデータにアクセスして、最新の分析ツール類で活用する環境が整い「データの民主化」が促進されます。 客観的なデータに基づくコミュニケーションによって、生産業務と管理業務が結び付けられて、経営インパクトを生むデータドリブンな工場経営の普及が期待されています。
主に製造領域や社会インフラへのデジタル技術適用で 30年以上の経験と実績を持つ。国内外の各種自動化・ IoT プロジェクトに参画。またOPCなど製造プロセス向け技術標準の普及活動で業界に貢献した。外資系企業3社にて代表として変革を実践後、2017年にコンサルタントに転身。現在は Google Cloud で製造業DXをテーマにクラウド活用を推進している。計測自動制御学会・会員(制御ネットワーク部会所属)。
【ソフトウェア開発初心者必見!】 ソフトウェア品質に近道なし。でももっと楽する方法ないの?
講演者自身が実際の開発現場で経験してきた、ここ20年における自動車用ECUのソフトウェア開発の変化、およびそれぞれの時代の特徴などを織り交ぜながら、いかに楽をしてソフトウェア品質を維持していくのか、どのような場面でツールを用い、またその自動化を図ることができるのかをお話しします。
2000年ごろより自動車業界のサプライヤーにおいてエアコンやメーターといったECUのソフトウェア開発を行ってきました。当然、品質問題やリソースの問題といったソフトウェア開発における代表的な問題点にも数多く直面してきました。その中で、テストの重要性やツールの重要性に対する考え方も変わり、2017年にツールベンダーであるベクター・ジャパンへ入社しました。 これからは、世の中のソフトウェア開発者をもっと楽にするためにはどういうソリューションが最適なのかを考え、提案して参ります。
事例で解説!ものづくり現場で何故”止まらない”エッジコンピューティングが選ばれるのか ~現場の課題と導入の勘所~
IoTを活用した生産状況の見える化、AIなどを活用した検査・分析など、産業分野での事業変革には、現場でのデータ利活用が鍵となります。そこで注目されているのがエッジコンピューティングです。システムの重要性がますます高まる現在、エッジコンピューティングをどのように選択・運用すればよいのでしょうか。 大量のデータをリアルタイムに分析・活用するために求められる安定稼働やパフォーマンス、セキュリティー対策、運用・保守など産業現場にはさまざまな課題があります。本講演では、多くの企業で導入実績がある、「業務を止めない」「管理・保守工数をかけない」「長期保守」などの特長を持つ、産業向けエッジコンピューティングについて、成功事例とともにご紹介します。
日本ストラタステクノロジー株式会社事業開発部部長。エッジコンピューティング製品の事業開発戦略および製品販売戦略を担当。 長年にわたりITテクノロジーエリアでコンサルタント、事業開発に従事し豊富な経験をもとにエバンジェリストとして活躍。2018年日本ストラタステクノロジー入社。 お客様の課題解決を第一に、エッジコンピューティングの推進に従事している。
生産ラインのデジタル融合による変化に強い生産現場DX
製造業に求められる生産システムは従来の大量生産から変わり、少量多品種や急激な需要変化の繰返し等、長期的な変化に強い生産システムが求められている。 これらに対応すべく、生産現場を中心にデジタルトランスフォーメンション(DX)の取り組みが行われ、現在の生産現場ではIoTによる情報可視化による現場改善のDXが多く取り組まれている。 一方で生産自動化の主たる生産ライン・設備では、生産システムそのものがソフトウェアとハードウェアで強く結合していることにより、DXを妨げる要因になっているケースがみられる。 本講演では、より変化に強い生産現場を実現するため、自動化ライン・設備の構造をデジタル技術を組み込み再構築した生産システムについて、生産システムのアーキテクチャの企画・開発から実例を交えて紹介する。
明治大学経営学部卒業。日本IBMでのデーターベーススペシャリストの後、伊藤忠商事に転じ、オープンシステム化、西暦2000年対応やインターネット関連ビジネスの立ち上げなどに携わる。2005年に香港に駐在、伊藤忠商事のIT事業会社の社長に就任し、アジア地域のITビジネスを展開。帰国後はSAPジャパン、北京大学方正集団、ビットアイルエクイクスなど国内外のIT企業の役員を歴任し、2016年8月にデンソー入社。コネクティッドカー時代のIoT推進を担当し、2017年4月にデジタルイノベーション室を新設し、同室長に就任。2018年4月新設のMaaS開発部長を経て、2021年1月から執行幹部・クラウドサービス開発部長。
生産ラインのデジタル融合による変化に強い生産現場DX
製造業に求められる生産システムは従来の大量生産から変わり、少量多品種や急激な需要変化の繰返し等、長期的な変化に強い生産システムが求められている。 これらに対応すべく、生産現場を中心にデジタルトランスフォーメンション(DX)の取り組みが行われ、現在の生産現場ではIoTによる情報可視化による現場改善のDXが多く取り組まれている。 一方で生産自動化の主たる生産ライン・設備では、生産システムそのものがソフトウェアとハードウェアで強く結合していることにより、DXを妨げる要因になっているケースがみられる。 本講演では、より変化に強い生産現場を実現するため、自動化ライン・設備の構造をデジタル技術を組み込み再構築した生産システムについて、生産システムのアーキテクチャの企画・開発から実例を交えて紹介する。
2002年 株式会社デンソー入社。 自動車部品の自社生産設備の制御ソフト開発・設計を担当。ソフトリッチな生産設備・検査装置の開発を行い、製造のデジタル化に尽力してきた。 現在は、デンソーの工場ノウハウを活かした外販ビジネス部門インダストリアルソリューション事業において、製造業のDXを促進するソリューションのビジネス企画~商品開発に邁進中。
オープンソースネットワーキングとエッジの現状と展望
本講演では、オープンネットワーキングのエコシステムにおけるこれまでの歩みをはじめ、コミュニティ、市場、エコシステムの方向性について展望していきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
リテールDXの現在地とこれから
時代の急激な変化とともに世の中の全ての業態の産業構造自体が変化しています。 日本国内においては人口の減少もあり、全ての業態が時代に合わせて変わっていかなければそれぞれの企業が生き残れない時代になりました。 本セミナーでは、 リアル店舗を持つ流通業界のDXの現状と、これからDXを推進するために必要なことなどを事例を交えてご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
エネルギー産業向けオープンソースプロジェクトと実システムへの実装 〜フランスの送電会社”RTE社”における事例〜
2018年にスタートした「Linux Foundation Energy」。その目標は、グローバルなオープンソースコラボレーションを通じて、エネルギー転換をリードすることです。本講演では、その課題、歴史、組織、成果などを紹介していきます。エコシステム全体の短いプレゼンテーションの後、変電所、そしてその先のシステムに実装されるLFEが開発したエッジプロジェクトに焦点を当てます。 具体的な事例として、フランスの送電オペレーターであるRTE社が関与している以下の2つのプロジェクトを紹介する予定です。 - FledgePower:IoTエッジフレームワークに基づくマルチプロトコルゲートウェイとしてスタートし、新しいユースケースを想定。 - SeaPath:重要なリアルタイムアプリケーションのサポートを目的とした仮想化プラットフォーム。
ブノワ・ジャンソンは、フランスの送電システム運用会社であるRTE(Réseau de transport d'Electricité)に20年以上勤務しています。RTE のコア ビジネス (グリッド研究、方法論、運用ポリシー、市場) の運営でさまざまな役職を歴任し、次世代の制御室に関する R&D プロジェクトを主導してきました。現在は、オープンソース プログラム 部門で、RTE プロジェクトのオープンソース コミュニティへの参加をサポートしています。また、Linux Foundation Energy の Technical Advisory Council において、RTE の代表を務めています。また、IEC TC57 のワーキンググループのメンバーとして、オープンソースと標準化の世界を結びつけるべく、標準化活動にも携わっています。
リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1962年5月31日生まれ。岐阜県岐阜市出身。メインフレームのOSの開発・保守を担当。運用管理製品(System/Walker)を新規に企画・開発。その後、SE、営業、経営企画、人材開発部長などを歴任。2006年トヨタ自動車e-TOYOTA部に出向(基幹職)。2007年から富士通株式会社 生産革新本部 TPS推進担当部長。2009年10月に富士通を退職し株式会社 豊田マネージメント研究所副社長。TMS&TPS検定協会 副理事長 TMS検定策定委員。2010年から米国の飛行機メーカー、韓国、東南アジアなどの企業を指導。国内では、大企業から中小企業までのIT、製造、製薬、ガス、自治体、学校などの業種と総務、人事、経理、営業、サービス、情報などあらゆる業務を指導。国内、海外で指導したリーダーや幹部社員の人数は1,300人を超える。2019年よりアイティ・マネジメント研究所の代表。
リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム
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KDDIにおけるIoTビジネス・クラウドビジネスの立ち上げ、トヨタ自動車への出向などを経て、2019年4月より現職。KDDIにおけるスクラム導入、プロダクトオーナーとしての経験を生かし、日本企業における組織的なスクラム導入を支援。スクラムの普及を通じて、日本中の働く人々が幸せになり、日本から新たなイノベーションが次々と生み出されるようになることを目指している。
リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム
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エンジニアとして、さまざまなドメインのプロダクト開発・運用・新規事業立ち上げを経験。アジャイル開発との出会いをきっかけに、最強のチーム・組織をつくることを目標に日々奮闘し、そこで得た実践知をアジャイルコミュニティなどで発信し続けている。2019年と2022年にチーム移籍を実現した。新しいチームのかたちを模索している。また、アジャイルコーチ(個人事業主)として様々なチームや組織の支援もしている。著書に、野中 郁次郎氏と平鍋 健児氏との共著『アジャイル開発とスクラム』。『モブプログラミングベスト・プラクティス』解説。 製造業アジャイル勉強会オーガナイザー。
リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム
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2018年にクリエーションラインに転職。他社のAgile・DevOps導入支援を通じて変革のお手伝いを行っています。前職は製造業でロボット制御ソフト開発を行っていました。 そこでScrumを取り入れたことをきっかけにAgileに興味を持ち今にいたります。 製造業アジャイル勉強会オーガナイザー。
リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム
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UMLエディタastah*の創始者であり、アジャイルの普及をライフワークにしている。 アジャイルジャパン初代実行委員長、著書『アジャイル開発とスクラム』など多数。
mROS 2が拓くIoT computingの新しいカタチ
ROS(Robot Operating System)は、ロボットシステムの開発を加速する新世代のプラットフォームとして急速に普及が進んでいます。ROSには様々な側面がありますが,その本質はノード/部品間の出版購読型の通信方式にあります。第二世代となるROS 2では、自律的に通信相手の探索と通信経路の確立ができるDDS(Data Distribution Service)が採用されています。 講演者らは、ROS 2の通信技術と組込み技術の融合を図る試みである"mROS 2"についての研究開発を進めています。ロボットシステム開発に組込み技術を導入することで、通信性能として応答性およびリアルタイム性の向上、またシステム全体の消費電力の削減といった貢献が期待できます。mROS 2の狙いは、ROS 2/DDSの利点である通信の自律性と柔軟性の高さを、組込み機器にもそのまま活かすことです。ロボットシステムに組込み技術の貢献をもたらすだけでなく、IoT分野にROS 2/DDSの利点を展開することが期待できます。 本講演では、ROS 2そのものの基礎知識の解説から始め、組込み技術の導入に関する種々の取り組み、そしてmROS 2がもたらすIoT開発の将来像までをお示しします。
組込み/IoT/ロボットシステムの実行環境およびシステムレベル設計技術に関する研究に従事。 最近の興味は関数型言語ElixirによるIoTシステムの包括的な設計手法。現在の主要な研究開発プロジェクトとしてD3-AI(JST CREST)とB5G.ex(NICT Beyond 5G研究開発促進事業)を推進中。 情報処理学会組込みシステム研究会/システムアーキテクチャ研究会,電子情報通信学会リコンフィギュラブルシステム研究会、SWEST、TOPPERSプロジェクト、ROSJP、ALGYAN、NervesJPなどなどで活動中。
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1991年ソニー株式会社入社。2001年ヨーロッパ現地法人傘下のCVCにおける投資マネージャー。2004年より、ソニー株式会社本社において様々な事業提携、資本提携、JV設立等の プロジェクトに従事。2014年コーポレート・デイベロップメントグループゼネラルマネジャーに就任し、主にエレクトロニクス事業関連のM&A案件の推進・実行を主導。2018年8月よりソニーネットワークコミュニケーションズにおいて新規事業立上げ、事業開発、2020年より現職にて、ELTRES IOTネットワークサービス事業の運営に従事。
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
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三重県亀山市出身。東京大学森川研究室にて無線センサネットワークの研究を行い、2010年に同大学院を修了。ソニー株式会社に入社し、GPS、NFC、デジタルテレビ等のIC開発に従事。2015年7月にソニーを退社、同年11月にソナス株式会社を創業。 ソナス株式会社では、革新的な転送方式である同時送信フラッディングを搭載した省電力マルチホップ無線、UNISONetを独自開発し展開。UNISONetのモジュール販売や、UNISONetによる各種IoTサービスを提供。 ユーザーを魅了するテクノロジーを時代を超えて提供し続け、人々の生活を支える「未来の当たり前」を創ることを目指し、日々最新のテクノロジーを探求しています。
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
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1994年、日新電機株式会社へ入社。1998年、株式会社日新システムズへ転籍し、ネットワーク関連機器や自社商品の開発・企画・マーケティングを担当。 近年はWi-SUN FAN 関連のマーケティング・新規ビジネス開拓に従事。
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
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2001年4月、凸版印刷株式会社に入社。エレクトロニクス事業本部に配属となり、半導体関連製品の営業を担当。米国駐在中IBM社との共同開発プロジェクトなどに従事。2018年より低消費電力でメッシュネットワークを構築可能なIoT向けLPWA通信技術ZETAの事業を立上げ。同年、ZETAの普及を目的とし、ZETAアライアンスを設立。2020年4月、DXデザイン事業部に異動し、現在はスマートシティ事業を推進している。2021年6月よりZETAアライアンス代表理事に就任。
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
大手商社、大手外資系メーカを経て、現職。 幾多の無線関連ビジネス、新規ビジネス、LPWAビジネスの立ち上げに従事。 Master of Business Administration NUCB Business School Graduate School of Management
LPWA Summit:スペシャルパネルセッション 〜5G時代におけるLPWAの役割とその可能性〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1954年福岡県生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。 日本アイ・ ビー・エム(株)、(株)日立エンジニアリング、(株)アスキーを経て、1996年12月、(株)インターネット総合研究所を設立。同社代表取締役所長に就任、2012年4月、(株)ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEOに就任、2022年2月(一社)デジタル田園都市国家構想応援団(デジ田応援団)代表理事に就任。 現在、(財)インターネット協会理事長、東京大学大学院数理科学研究科連携客員教授(2020-2021年度で終了)、京都大学総合生存館/宇宙総合学研究ユニット特任教授(現任)、SBI大学院大学学長・教授を兼務。2011年4月独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学評議会評議員、2013年12月総務省ICT新事業創出推進会議構成員、2014年1月同省電波政策ビジョン懇談会構成員、2016年10月同省新世代モバイル通信システム委員会構成員、2020年1月同省Beyond5G推進戦略懇談会構成員、2020年11月デジタル変革時代の電波政策懇談会構成員を歴任。
国内最新事例に学ぶ、デジタル変革の本質とそのインパクト
DX (Digital Transformation) が注目を集めている。 デジタルにまつわる取り組みは多々あるが、特に着目すべきは「価値の変革」だろう。 ・デジタルによる変化をどう捉えるのか。 ・その変化が何を意味するのか。 ・変化の先にどんな価値創造の機会があるのか。 たんなる改善、効率化ではなく、社会の変化に適応して「提供する価値を変革」することこそ ""Transformation"" の肝だろう。 本セッションでは、国内最新事例を紹介しつつ、デジタルによる変革の本質とそのインパクトについて考察する。
2008年に、ANAに入社し、パイロットの緊急時の操作手順などを設計する運航技術業務や新たなパイロット訓練プログラム「B777 MPL」立ち上げを担当するかたわら、新たなマーケティングモデル「BLUE WINGプログラム」を発案、Global Agenda Seminar 2010 Grand Prize受賞、南カリフォルニア大学MBAの教材に選出。2014年より、マーケティング部門に異動し、ウェアラブルカメラを用いた新規プロモーション「YOUR ANA」などを企画。2016年には、XPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに参加し、アバターロボットを活用して社会課題解決を図る「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞、2018年3月に開始し、現在82カ国、820チームをこえるアバタームーブメントを牽引中。2018年9月、JAXAと共にアバターを活用した宇宙開発推進プログラム「AVATAR X」をリリース、2019年4月、アバター事業化を推進する組織「アバター準備室」を立ち上げ、2020年4月にANA発スタートアップ 「avatarin株式会社」を創業。2021年6月、avatarin社の事業モデルがハーバード・ビジネス・スクールの教材に選出。2022年2月、日本オープンイノベーション大賞「内閣総理大臣賞」受賞。
国内最新事例に学ぶ、デジタル変革の本質とそのインパクト
DX (Digital Transformation) が注目を集めている。 デジタルにまつわる取り組みは多々あるが、特に着目すべきは「価値の変革」だろう。 ・デジタルによる変化をどう捉えるのか。 ・その変化が何を意味するのか。 ・変化の先にどんな価値創造の機会があるのか。 たんなる改善、効率化ではなく、社会の変化に適応して「提供する価値を変革」することこそ ""Transformation"" の肝だろう。 本セッションでは、国内最新事例を紹介しつつ、デジタルによる変革の本質とそのインパクトについて考察する。
愛媛県出身。同志社大学商学部在学中に、インターンとしてNewsPicksの親会社である株式会社ユーザベースに参画。「SPEEDA」「NewsPicks」の事業立ち上げに従事し、2019年代表取締役社長に就任。2021年11月より現職。コミュニティをこよなく愛し、事業の傍ら東京同志社メディアOB会の理事や愛媛県の地方創生に携わる。
国内最新事例に学ぶ、デジタル変革の本質とそのインパクト
DX (Digital Transformation) が注目を集めている。 デジタルにまつわる取り組みは多々あるが、特に着目すべきは「価値の変革」だろう。 ・デジタルによる変化をどう捉えるのか。 ・その変化が何を意味するのか。 ・変化の先にどんな価値創造の機会があるのか。 たんなる改善、効率化ではなく、社会の変化に適応して「提供する価値を変革」することこそ ""Transformation"" の肝だろう。 本セッションでは、国内最新事例を紹介しつつ、デジタルによる変革の本質とそのインパクトについて考察する。
株式会社ソシオラボ 代表取締役。 大手IT企業でインターネット技術・分散処理技術などの研究を経て社内ベンチャーを設立、新事業設立などを経験。その後、事業企画・事業立ち上げなどを経て、現職。技術・戦略・経営のバランスを重視する独自スタイルで組織変革・事業変革を手掛ける。Tクラウド研究会 発起人・幹事、一般社団法人DeruQui 発起人・理事、杉並区 デジタル戦略アドバイザー、高岡市 DX推進アドバイザー、株式会社ジンテックアドバイザー、などを兼務。
Software Defined Vehicleの潮流とキーテクノロジー
ECU統合化を含む自動車業界で生じている様々な変化は、Software Defined Vehicle(SDV)化を目指すものとして捉えると、向かう方向を構造的に理解できます。SDVとは「ソフトウェアを高速に進化させる能力を持つ者こそが大きな競争優位を獲得する」ゲームチェンジャーです。本講演では、ICT業界等の歴史から得られるインサイトも交えて、SDVにおける仮想化技術等キーテクノロジーの重要性、クラウドネイティブ等新たな開発プラクティス、これら進化のインキュベーターとしてのAGL等開発コミュニティの動向について解説します。
1988年 松下電器産業(株)入社 技術本部 情報システム研究所 配属 オペレーティングシステム(OS)技術開発、ソフトウェアアーキテクチャ・SoC/システムアーキテクチャ開発、業界標準化等に従事。 2009年より携帯電話・スマートフォンの商品・要素技術開発責任者を歴任 2013年 オートモーティブ事業部門 インフォテインメント事業技術責任者 2017年 オートモーティブ事業CTO兼 先行技術開発責任者 2022年 パナソニックグループ事業会社体制移行とともに現職
「先進企業が仕掛けるDXの本質」 ~なぜあの企業はDXで成功しているのか~
デジタル変革(DX)は、いまやどの企業にとっても避けては通れない取り組みであるが、既存事業を抱える多くの日本企業は、「両利きの経営」の必要性は理解しながらも進め方で悩まれるケースも少なくいない。本セッションでは、富士通で初めてのデジタル部門を創設し、デジタル人材の育成やサービスの開発に取り組んだ経験を踏まえ、多くのDX先進企業での取り組み事例を紹介するとともにセッションの後半では、「DXの本質とは何か?」「DXリーダーが取り組むべき課題と対応方法」についてディスカッションしていきたい。
香川大学客員教授 富士通株式会社デジタルビジネス推進室 エグゼクティブディレクター 富士通株式会社にてネットワーク、マーケティング、システムエンジニア、コンサル等、様々な部門にて“社線変更”を経験。富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組む。CRMビジネスの経験を踏まえ、サービスサイエンスの研究と検証を実践中。コミュニケーション創発サイト「あしたのコミュニティーラボ」「Digital Innovation Lab」「FUJIHACK」を立ち上げ、オープン・サービス・イノベーションを実践 。サービス学会発起人 。日本ナレッシジマネジメント学会、情報処理学会、電子情報通信学会、大学等で講演多数。 著書『勝負は、お客様が買う前に決める!』(ダイヤモンド社)。
「先進企業が仕掛けるDXの本質」 ~なぜあの企業はDXで成功しているのか~
デジタル変革(DX)は、いまやどの企業にとっても避けては通れない取り組みであるが、既存事業を抱える多くの日本企業は、「両利きの経営」の必要性は理解しながらも進め方で悩まれるケースも少なくいない。本セッションでは、富士通で初めてのデジタル部門を創設し、デジタル人材の育成やサービスの開発に取り組んだ経験を踏まえ、多くのDX先進企業での取り組み事例を紹介するとともにセッションの後半では、「DXの本質とは何か?」「DXリーダーが取り組むべき課題と対応方法」についてディスカッションしていきたい。
京都大学経営管理大学院 客員教授 オムロン株式会社イノベーション推進本部 シニアアドバイザー “機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感動して立石電機(現オムロン)に入社。以後新規事業開発、事業構造改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長、オムロン株式会社イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長を経てイノベーション推進本部シニア・アドバイザー。京都大学経営管理大学院客員教授として「100年続くベンチャーが生まれ育つ都」に向けた研究・実践を推進する。日本プロジェクトマネージメント協会特別賞受賞、同協会PMマイスター。その他一般社団法人データ社会推進協議会理事他、政府、経済団体関連各種委員会の諮問委員を務める。著書に「たった一人からはじめるイノベーション入門」「モバイルマーケティング進化論」「PMO構築事例・実践法、利益創造型プロジェクトへの三段階進化論」等がある。
オープンソースの重要性と企業におけるガバナンス体制確立について
現在のソフトウエア開発において欠かせない存在となってきているオープンソースソフトウエア(OSS)。それだけでなく、OSSの利活用は、DXやオープンイノベーションを推進していく上でも重要な要素となってきています。一方で、企業がOSSを適切に活用するためには、ライセンス等のリスクをうまくマネジメントできるガバナンス体制が重要になります。本セッションでは、具体例を交えながらOSSの重要性と企業におけるガバナンス体制の確立や、これらの話題に関わるOSSコミュニティの最新動向について紹介します。
入社後から知財戦略の策定含め幅広く知財業務に従事し、 同社のOSSガバナンス体制構築、ISO/IEC 5230取得に尽力。現在はバリューチェーンビジネスにおける新サービスの企画・開発のマネージャーなどを担当。 また、ボランティアとしてOSSコミュニティ活動にも取り組んでおり、The Linux Foundation OpenChain ProjectのAutomotive Chairを務め、ソニー・日立と立ち上げたJapan Work Groupにも注力。OSSに関する啓発活動に力を入れており国内外の知財やOSS関係のイベントでの講演多数。 米日財団 日米リーダーシップ・プログラム 2022 Delegate
オープンソースの重要性と企業におけるガバナンス体制確立について
現在のソフトウエア開発において欠かせない存在となってきているオープンソースソフトウエア(OSS)。それだけでなく、OSSの利活用は、DXやオープンイノベーションを推進していく上でも重要な要素となってきています。一方で、企業がOSSを適切に活用するためには、ライセンス等のリスクをうまくマネジメントできるガバナンス体制が重要になります。本セッションでは、具体例を交えながらOSSの重要性と企業におけるガバナンス体制の確立や、これらの話題に関わるOSSコミュニティの最新動向について紹介します。
入社後、知的財産部にて特許の管理業務や模倣品対策などを担当。現在はOSSコンプライアンス遵守体制の構築に取り組み、世界初となるISO/IEC 5230取得に貢献。Open Source Summit Japan2020に登壇するなど、社外の講演も多数。
ものづくりDX実現のためのローカル5Gユースケースと今後の展望
いよいよ、ローカル5Gも実証フェーズから商用フェーズとなり本格稼働が期待されています。 また、製造業を取り巻く環境は、これまでにない規模と速度で変化しており、DX実現に向けた取り組みが加速しています。 本セッションでは、5Gの動向とその期待、DXがもたらす価値を、ものづくりDXの観点から、NECの取り組みを交えてご紹介いたします。
1990年日本電気株式会社に入社、ソリューション営業として、長年 製造業のお客様を担当、業務システムからインフラまで含め幅広いソリューションの提案、サポートを行う。 2017年NEC中国現地法人へ出向、中国での製造業向けSI事業の責任者として従事し、中国全土の日系企業を中心に事業を推進。 現在は スマートインダストリー統括部 統括部長として、製造業のDXを推進する新規ソリューションの企画・開発・マーケティング活動を推進している。
IoTデータ活用の変化から見るメーカーの現状と今後の動向
現在、家電市場ではIoT製品が多くみられるようになってきています。 メーカーとしても、IoTデータの取得によって、製品が利用者にどう使われているかの理解が深まり、徐々にIoTデータを活用できる環境が整ってきました。 それに伴い、メーカーのデータに対する考え方も、取得できるデータを活用することから、どういうデータが欲しいか検討してデータを取得する方向へ変化しています。 当社の過去の経験より家電業界のIoTデータ活用の変化に注目し、他業界ではどうなるかを踏まえ、エッジに何が求めるのかをテーマにお話しします。
1983年シャープ入社。入社以来、ソフトウェア開発に従事。OS設計を専門とし、各製品のチーフアーキテクトを担い、ポケットコンピューター、電子手帳、Zaurus、カラーZaurus Linux Zaurus、携帯電話、androidスマートフォンの開発を経て、2013年より家電のAIoT化をリード。現在はシニアフェローとしてシャープのグループ会社である株式会社AIoTクラウドで、機器メーカー、サービス事業者をつなぐ異業種間のプラットフォーム連携を推進。