株式会社スクウェア・エニックス AI部 AIリサーチャー
筑波大学大学院博士後期課程修了後、株式会社スクウェア・エニックスに入社。ゲームAIの研究開発と家庭用ゲームソフトへの導入などに従事。ゲームUXに関する有志の社内サークルを共同設立し、知見の共有や蓄積にも取り組む。主な講演に「感情を揺さぶるメタAI ~ゲームへの実装方法とバランス調整への応用事例~(CEDEC 2019)」。博士(工学)。
※ プロフィールの引用元は「RESEARCH Conference 2023」になります。
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こんなテーマで話されています
ゲーム×UXリサーチ ~感情分析のワークショップとゲームAIのリサーチ事例~
ゲーム業界ではUXリサーチの考え方はあまり知られていませんでしたが、近年ではUXリサーチをゲーム開発に導入する動きが出てきています。 そこで私たちは、ゲームUXを分析・改善するためにUXリサーチの手法を取り入れる試みを行いました。本講演では次の2つの事例を紹介します。 (1) 既存のゲームについてプレイヤーの感情の動きを分析した社内ワークショップ事例。 (2) ゲーム内容を動的に変化させる「メタAI」をプロダクトに導入した際のリサーチ事例。 また、今後の展望として、開発中のゲームの検証だけでなく、新しいゲームの企画検討へのUXリサーチの活用について私たちの考えを紹介します。
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