北海道大学大学院農学研究院 副研究院長・教授
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、副研究院長・教授、内閣府SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」プログラムディレクター代理。日本生物環境工学会理事長、伊ボローニャクラブ会員。専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化はじめスマート農業に関する研究に従事。
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ロボット×ICTによるスマート農業の現状と課題
農業の労働力不足は深刻である。農家の高齢化も進み、若い世代への農作業技術の継承も危うい。農業のスマート化はICTやロボット技術などの先端技術により、農作業の姿を変える。本講演では農業のSociety5.0であるスマート農業の技術と社会実装に向けた現状と課題を論じる。