株式会社スカイマティクス 代表取締役社長
2002年早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、三菱商事株式会社入社。宇宙業界にて衛星画像解析サービスなどの新規事業創出や子会社経営等に従事し、2016年に「リモートセンシングで、新しい社会を創る」というミッションを掲げスカイマティクスを創業。ドローン・衛星等の画像を処理解析する「時空間解析プラットフォーム」をベースに、誰もが自動で三次元データを生成できるシェアNo.1クラウド型ドローン測量サービス「くみき」など様々な業界の調査・点検業務を効率化するDXサービスを提供中。2020年Mizuho Innovation Award受賞、2021年J-Startup選出、2024年Japan Construction国際賞国土交通大臣賞受賞。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
イノベーションと法規制 新規事業を促進する効果的なパブリックアフェアーズとは
これまで未開拓だった「イノベーション領域」においては、法規制という壁がつきものです。しかし、その壁を避けるのではなく、パブリックアフェアーズを駆使して効果的に活用することで、急進的なイノベーションを起こすことも可能となります。 本セッションでは、法規制の関わる領域でイノベーションを加速させるためのアプローチや、行政・規制当局との関わり方、事業を促進するための戦略について、今まさに本分野に取り組む先駆者たちが具体例を交えながら徹底的に議論します。
【次世代ビジネスの最前線】 スカイモビリティ篇
空飛ぶクルマ、eVTOLの開発進行とともに、映画のような未来が現実になる可能性は限りなく広がりを見せています。小型ドローンの進化からeVTOLまで、次世代の「空の革命」が私たちの生活にどのような変革をもたらすのか、この領域の最先端を歩む二人の事業家にお話をお伺いします。 私たちの街を変えるスカイモビリティの現状と未来、そしてそれを可能にする法整備やテクノロジーの進化について多角的にディカッションしていきます。また、国内外の最新の動向や先進国の取り組みを比較しながら、スカイモビリティが現実のものとなるまでの課題や解決策についても掘り下げていきます。
農業DXが目指す未来
組織やビジネスモデルの変革を意味するDX(デジタルトランスホーメーション)は今やすべての産業にとっての必須事項。農業もその例外ではない。農業におけるDXは、どのように展開し、どこを目指していくべきか。そしてその先にある農業の未来はどのようなものか、を大胆に予測する。
ドローンと画像解析技術を活用したスマート農業の取組み
ドローンやリモートセンシングをスマートフォンのように自然に使えるようにするためにはソフトウェアの力が重要である。最先端のAI技術・画像処理解析技術と組み合わせたスマート農業により、農地の見えない情報を見える化する取組みとサービスをご紹介する。