大熊ダイヤモンドデバイス 取締役
北海道大学 総長補佐(研究戦略)、産学・地域協働推進機構・副機構長、工学研究院・准教授。日本原子力研究開発機構・廃炉国際共同研究センター 客員研究員。 これまでに開発した希土類酸化物単結晶シンチレータ (Gd2Si2O7:Ce) は共同研究先企業への技術移転が完了し、主に石油探索用途向けとして販売されている。福島第一原子力発電所廃炉事業ではダイヤモンド検出素子を使用した臨界近接監視モニタの開発を行い、大熊ダイヤモンドデバイス社として実用化を目指している。その他にもJAEAと連携し可搬型α線エネルギー弁別装置やα線ダストモニタの実用化にも取り組んでおり、これらの製品に関しては大熊ダイヤモンドデバイス社以外のベンチャー企業を設立し、福島第一原子力発電所廃炉事業で使用可能とする計画を持っている。
※ プロフィールの引用元は「Startup Aquarium 2024」になります。
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