SmartHR CEO室
2006年からECナビ(現 CARTA HOLDINGS)、2008年から株式会社ライブドアにてWebディレクターとして従事。2011年より人事を担当。その後、LINE株式会社(現 LINEヤフー株式会社)にて採用、育成、組織活性化を担当する人材支援室の立上げに従事。2018年12月、SmartHRに入社し、2019年から5年間人事執行役員を担当。2024年から現職。
※ プロフィールの引用元は「Startup Aquarium 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
成長ステージ別に解説:スタートアップで求められるスキルや挑戦とは
組織成長に必要な「人事変革」 〜働きがいを生む人事評価制度の運用プロセスの秘訣とは?〜
『組織の多様化』『人材の多様化』『企業に必要な意思決定』など経営課題と人事課題はより密接になり、企業には多くの変革が求められます。SmartHRではハイスピードで中途採用100%の中で、社員の働きがいを高めながら、企業を成長させてきました。その背景には経営層・人事部門が悩み抜いた経営戦略としての人事施策があり、「人事評価」がその重要な施策のひとつです。本セッションでは、人事評価の設計・浸透を始めとした、人事変革のプロセスをお伝えいたします。
ARR100億円までの組織の壁〜SmartHRの組織人事の変遷
2015年のサービス提供開始以来、驚異的なスピードでARR100億円を達成し、今なおその勢いが止まらないSmartHR。急成長のプロセスで発生した組織の壁をどのように乗り越えてきたのでしょうか。今回は同社の人事責任者として60人から800人規模まで、組織戦略をリードしてきた薮田 孝仁さんとシード期から人事コンサルとして携わり組織づくりをサポートしてきた金田 宏之さんにご登壇いただきます。SmartHRの事例を踏まえながら、SaaSスタートアップが各フェーズで落とし穴に嵌まらないために取り得る事前の対策や心構え、人事体制の構築のポイントを徹底解説いたします。
グローバル&拡大に対応する人事評価制度の柔軟力
従業員からの人事への満足度を大きく左右するのは人事評価制度です。完璧な人事評価制度はない中で、満足度の最大化を常に追求するのが人的資本経営のミッションです。このセッションでは中途採用が多いプロ集団メルカリにおいて、プロから選ばれる企業の評価制度への改革をケーススタディに、多様な人材の活かし方を伝えます。ノーレイティングの廃止、成果に偏らないバリュー評価の強化、海外と日本の違いをなくす評価制度の導入、などの改革にはどんな目的があったのでしょうか?
働きがい向上のための制度とマネジメントのあり方 〜今、人事がすべきこと〜
昨今、働きがい向上のために、人事評価や育成など制度の見直しを検討・実行する企業も少なくありません。しかし、制度を変更し浸透させるのは一筋縄ではいきません。ではどのように取り組めば良いのでしょうか?一つの解決策は、納得のある制度づくりとミドルマネジメントも巻き込んだ継続的な働きかけにあります。本セッションでは、ダイドードリンコとキッコーマン2社の「働きがい向上」のための取り組み事例をお話しします。
マネージメントうまくいってる? 多様な価値観を束ねる管理職に必要な能力
働き方の多様化に伴い、チームがリアルに集まらずにコミュニケーションするケースも増えてきました。アップデートが求められるマネージメントの課題や方法を登壇企業と本音ベースで探っていきます。
採用競争力向上のカギはカルチャー浸透 特別スポンサーセッション
人事DXはどう実現するか?今、経営に求められる人材データ活用
深刻な人手不足や、優秀な人材の流出が起こるなか、今や人材戦略は、経営戦略の中核をなすものとなりつつあります。戦略的な人材活用を行うためには、データを用いて、組織がどのような状況に置かれ、どのような課題があるのかを客観的に紐解く必要があります。 本講演では、従業員サーベイと人事データを用いて、組織の実態や課題を可視化し、どのような対策を講じたのか、実際の事例をお伝えするとともに、人材データ活用を始めるために必要な最初のポイントをご紹介します。
企業事例から紐解く「従業員エンゲージメント向上」と「組織活性化」
組織のパフォーマンスを継続的に上げるために、「従業員の多様な価値観に応え、エンゲージメントを向上する」ことの重要性が増しています。そのためには「組織のコンディションの計測」「効果的な人事制度の構築・運用」が求められます。本セッションでは、有識者や企業の人事責任者をお招きし、エンゲージメント向上や組織活性化に対する人事の取り組みについてディスカッションします。
The Mission Driven Company! 〜ミッション・ビジョン・バリューで会社は変わる〜
バックグランドが違うメンバーが集い、同じ目標に向かって進むために必要不可欠である、ミッション・ビジョン、バリュー。しかし、メンバー全員に対し、同じ強度で継続的に浸透させるためにはどうすればいいのか。本セッションでは、ミッション、ビジョン、バリューを大事にし社内に根付かせている企業に登壇いただき、その秘訣を説く。