金沢大学 融合研究域融合科学系 教授/東京大学 未来ビジョン研究センター 客員教授
バージニア工科大学大学院、文部科学省科学技術・学術政策研究所などを経て2021年より現職。主な研究分野は、イノベーション論、モチベーション等。著書に『先生、どうか皆の前でほめないで下さい:いい子症候群の若者たち』『静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知ってほしいこと』など。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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価値観が変容する20代社員。若者を組織に迎え入れ、成長を促すためには
素直でまじめだけど、本音がつかめない。そんなZ世代は、企業がこれまでの接し方で育成しても力を発揮できず、離職につながることもあります。若手社員が自走して活躍できるために、人事は育成や組織の仕組み、コミュニケーションをどう変えていけばいいのでしょうか。Z世代の特徴を伝える『いい子症候群の若者たち』の著者である金間氏と、カインズやブレインパッドで人事として若者と向き合ってきた西田氏が議論します。(協賛/株式会社情熱)
内定者フォローの新たな視点 ~学生の本音を理解し、採用と育成を「つなぐ」内定期のあり方を考える~
新卒採用は売り手市場が続き、多くの企業が早期選考や内定辞退防止に注力しています。しかし長期の取り組みが入社後の成長や定着に繋がっているとは言い難く、新入社員の早期離職やエンゲージメント低下は喫緊の課題です。本講演では、人材育成支援を行うウィル・シードと若者のモチベーションを研究する金間教授が、学生の本音を明らかにしながら、入社後の活躍から逆算した内定期の過ごし方や企業の関わりについて考察します。