先生が先生になれない世の中で:公教育に迫る危機と未来
学校改革や教師の働き方改革など、学校現場は絶えず改革や変革が行われています。そのような中で、心の病で教師の休職最多という報道や、教員のなり手不足が問題になっています。教師の魅力が過去に比べて低下してしまっているといえるのではないでしょうか。 なぜ、このような現状になってしまったのでしょうか。『崩壊するアメリカの公教育: 日本への警告』というご著書など、日本の公教育への警鐘を鳴らし続ける鈴木大裕氏をお招きし、未来の先生フォーラム2021実行委員会が主催する特別プログラムを開催します。教師の魅力低下にある背景など、教師を取り巻く諸問題についてや、教師の本来的役割、そしてこの現状を打破する施策について考えます。