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鍋田敏之

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富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 取締役 常務執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 CTO戦略室長

1994年に富士写真フイルム株式会社(現富士フイルムホールディングス)に入社。足柄研究所での写真フィルム感材の開発を経て、2006年からはデジタルX線機器の開発に従事。2017年、医療ITソリューション部長として医療AI技術ブランド「REiLI」を立ち上げ、2018年にはメディカルシステム開発センター長を兼任し、医療IT・AIを核とした高付加価値の医療機器・サービス開発を牽引。2019年にはICT戦略推進室副室長を兼任し、全事業における製品DX戦略の加速を推進。2022年に執行役員に就任。2024年より富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の取締役・常務執行役員 CTOとして技術・開発全般を管掌。医療領域で培った経験を基盤にAIによる成長戦略を主導する。


※ プロフィールの引用元は「TECH+サミット DX day for Executive 2025 Jul.変革のシナリオ」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

鍋田敏之氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2025/7/11(金)
鍋田敏之 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 取締役 常務執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 CTO戦略室長
1994年に富士写真フイルム株式会社(現富士フイルムホールディングス)に入社。足柄研究所での写真フィルム感材の開発を経て、2006年からはデジタルX線機器の開発に従事。2017年、医療ITソリューション部長として医療AI技術ブランド「REiLI」を立ち上げ、2018年にはメディカルシステム開発センター長を兼任し、医療IT・AIを核とした高付加価値の医療機器・サービス開発を牽引。2019年にはICT戦略推進室副室長を兼任し、全事業における製品DX戦略の加速を推進。2022年に執行役員に就任。2024年より富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の取締役・常務執行役員 CTOとして技術・開発全般を管掌。医療領域で培った経験を基盤にAIによる成長戦略を主導する。

変化を越えて未来を創る ~富士フイルムグループの企業変革とAIによる持続的成長の実践~

写真フィルム市場の急激な縮小という危機を乗り越え、医療機器や高機能材料、再生医療、バイオ医薬品といった成長分野へと大胆な事業変革を遂げた富士フイルムグループ。その背景には、長期視点でのイノベーション推進や変化を先取りする柔軟な経営判断がありました。 本講演では、同グループが医療分野でAIを活用し、どのように価値創造を実現してきたかをお伝えするとともに、企業が直面する「データの利活用」という課題に対し、富士フイルムビジネスイノベーションがどのように貢献できるかをご紹介します。 データがあふれる時代において、企業が持つ情報資産をいかに経営資源として活かし、競争優位につなげていくか。そのヒントを、富士フイルムグループの取り組みとともにお届けします。

ビジネスイベント
2021/11/25(木) 〜 2021/11/26(金)
鍋田敏之 富士フイルム(株) メディカルシステム開発センター長/経営企画本部 ICT戦略室 副室長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

DX実現に必要なリーダーが採るべき行動 ~製造業DXの成功事例・失敗談から学ぶ~

グローバルサプライチェーン・品質担保・設備老朽化とIT投資・開発の属人化と技術継承問題など、日本の製造業の中での特有の壁が次々と立ちはだかり、各社のDX改革が進みずらい状況が続いている。日本品質として世界市場で信頼を得ている日本の製造業が再び勝利を手にするために必須となる「デジタル変革」の今について、現場の成功事例からリーダーが採るべき行動を探る。