株式会社クラシコム 執行役員 事業開発部 部長
1985年生まれ。WEBサイト制作会社にて、コンテンツマーケティングのプランナーを経て、2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランドソリューション事業の立ち上げを行うなど、事業開発部部長として新規ビジネス開拓を担う。
※ プロフィールの引用元は「100 Innovation Connect ー 新規事業創出の壁を突破するためのAIとデジタル技術活用の秘訣 ー」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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成長戦略よりも今に適応し続ける。「北欧、暮らしの道具店」が展開するBtoB新規事業これまでの軌跡
クラシコムが運営する「北欧、暮らしの道具店」は、多様なタッチポイントとコンテンツを通じて顧客とつながり、エンゲージメントを醸成し、D2C事業を成長させています。そんななか2015年に立ち上げた事業がブランドソリューション事業。「北欧、暮らしの道具店」のアセットを活用して企業のマーケティング支援を行うBtoB事業です。 未来の事業戦略は描かずに目の前の顧客の声やフィードバックを取り入れ続けることで新たな価値が見つかり、そこに意味付けをすることで結果的に事業の拡がりにつながっていく。事業立ち上げ期からこれまでの軌跡を振り返ります。
ブランドは「n=1」とどう向き合い、価値につなげるか? 「キリン」「スマイルズ」の実践から紐解く
コモディティ化した市場のなかで、 ブランドが生活者から選ばれるためにどのようなアプローチをとるべきか。 多くの企業担当者がこの課題に悩んでいます。 そこで本セッションでは、n=1のアプローチからブランドの価値づくりを実行しているお二人の話を通してそのヒントを探ります。