glafit株式会社 代表取締役CEO
1980年生まれ 関西外国語大学卒、和歌山出身。15歳で商売の楽しさを覚え、以来約25年間で国内外に5つの会社を設立。主にモビリティ関連ビジネスに従事。 2017年に「日本を代表する次世代乗り物メーカー」を目指して設立した「glafit株式会社」では、自転車型の電動バイクやキックボード型の電動スクーターを開発し販売。規制のサンドボックス制度を使い、2021年6月「国内初の自転車と電動バイクの車両区分の切り替え」を認められる成果を創出するなど、モビリティ開発だけでは無く、法整備への取組みや、業界団体(一社)日本電動モビリティ推進協会(JEMPA)を立ち上げ、ルール作りや啓発活動、政策提言などを行うほか、内閣府 地域活性化伝道師として、地域振興にも取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2023成果と進化にコミットする。 新規事業をさらなる加速へ。」になります。
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イノベーションと法規制 ~法規制との付き合い方・乗り越え方~
新規事業で高い成長率を期待するためには新たな領域への参入が求められます。一方、新領域には法規制への対応が必ずつきまといます。イノベーションと法規制は車の両輪であり、いかにして法規制と付き合っていくかは事業家にとって不可欠なリテラシーです。 本セッションでは、「法規制」に挑んだ先駆者たちが一堂に会し、市場拡大のゲームをするためのマインドセットや、実際にどのように法規制の仕組みを一つずつ解除していったのか、その方法をお伝えします。規制緩和のチャンスや枠組みの柔軟な活用、官公庁との協力体制の構築など、創造力の可能性を広げるための具体的な手法や成功事例を紹介します。
歩くだけじゃない!次世代技術で激変する「歩行空間×モビリティ」
今後10年ほどで歩行空間はどう変わるのか? どんなイノベーションが起こるのか? まっ先に動きだしている電気で走るエコ&近所で出会えるモビリティーメーカーに聞きます。