ヤマトホールディングス株式会社 イノベーション推進機能 シニアマネージャー ヤマト運輸株式会社 イノベーション推進部長
ヤマト運輸に入社後、藤沢支店長を経て商品開発担当として宅急便コンパクト・ネコポスなど数々の商品開発を担当。 その後ヤマトホールディングスにて構造改革を担当し、EC事業本部の立ち上げとEC事業部長として置き配商品である「EAZY(置き配)」を始め、ECエコシステムの構築に従事。 武蔵野主管支店長を経て現職。 現在はCVCなど投資機能の運営とオープンイノベーション・新規事業開発を担当。
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2025 Spring」になります。
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物流×スタートアップの未来 ~業界の壁を越えるイノベーション~
齊藤泰裕氏が、ヤマトホールディングスにおけるスタートアップ連携の取り組みと、その成果について語ります。物流業界におけるCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の重要性や、外部のアイデアを取り入れることで生まれた新サービスの開発プロセス、協業がどのように企業の競争力を高めるかを具体的に説明します。
EC市場の変化と物流におけるデジタル戦略
さらなる成長を続けるEC市場に対し、同社は、最新技術を用いた新たなサービスやソリューションを提供し、新価値の創出を目指している。 コロナ禍における配送環境の変化も踏まえ、露見した課題や今後の可能性までを実例とあわせて紹介する。
EC市場におけるヤマト運輸の取り組みについて
” ストーリーライブコマース ” が切り拓く新市場
2020年秋より共にライブコマース事業を推進するヤマトホールディングスとSHOWROOM。海外の成功事例から、国内ライブコマース事業における課題、そして今後の可能性までを、実例とあわせて紹介する。コロナ禍で生まれた”意味の市場”、さらに、両社が新たに提唱する”ストーリーライブコーマース”についても徹底解明。
宅配市場におけるDX。ヤマト運輸が推進する事例をご紹介
成長を続けるEC市場に対して、ヤマトグループはこれまで培ってきた「宅急便」の強みを活かしつつ、最新のデジタル技術を活用することで、新たなサービス/事業創出を行っています。今回はコロナ禍で急変した宅配市場、その中でDXをどのように推進し顧客価値を高めているのかについて、実例をもとにご紹介します。