一般社団法人 日本CPO協会代表理事 DCM Ventures Venture Partner
米国カリフォルニア州オレンジカウンティ生まれ、カリフォルニア大学バークレー校出身。大学卒業後、エンジニアとしてMacromediaに入社。その後、Kodak、Adobe、Ciscoを経てSalesforceに入社。2016年、Salesforce Japanに出向し、プロダクトマネジャーの責任者として、プロダクトマネジメントチームを立ち上げる。 2022年、DCM Ventures の Venture Partner に就任。日本のシード・ステージ、アーリー・ステージのベンチャーを中心に支援。
※ プロフィールの引用元は「Product Leaders 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
顧客中心のプロダクトリーダーシップ
Tatyanaは顧客を深く理解し、共感を通じてプロダクトをリードするシリコンバレーでも有名なプロダクトリーダーの一人です。これまでにAmazon、Salesforce、Nextdoor、IDEOでプロダクトリーダーを経験し、成功を収めた経験があります。現在はPendoの新製品担当SVPとしてプロダクト開発をリードしています。 本セッションでは、これまでの経験の中でいかなる方法でプロダクトリーダーシップを発揮してきたか、そもそもプロダクトリーダーシップの重要性はどこにあるのかを語ってくれます。
プロダクトと多様性
より多くの方に使ってもらえるプロダクトやサービスを提供するためには、多様なバックグラウンドをもつ人材が必要である。多様な人材を活用することで、新しいアイディア、イノベーションが生み出される。本セッションでは、プロダクトづくりをする上での多様性を取り入れるための取り組みについてご紹介します。
Special Message
Salesforceテクノロジーのビジョンとアーキテクチャを統括するParker Harris氏は、1999年春に、マーク・ベニオフとともにSalesforceを創業しました。以前より日本のソフトウェアプロダクトのポテンシャルに信頼を寄せ、同社のコーポレートベンチャー「Salesforce Ventures」を通して、日本の多くのSaaS企業を支援しています。プロダクトづくりの第一線で活躍してきた同氏から、日本でプロダクト開発に携わる人々に向けた今回だけの特別なメッセージです。