freee株式会社 / ALL STAR SAAS FUND / 日本CPO協会 執行役員 VP of Product Management / PMアドバイザー / 理事
2019年にfreeeに入社し、新規事業と会計freeeのコア機能のプロダクトマネジメントを統括し、2021年1月よりVP of Product Managementに就任。現職に至る以前は、Booz and company、及びAccenture Strategyにて、事業戦略、マーケティング戦略、新規事業立案など幅広い経営コンサルティング業務を経験。M&Aを前提とした市場調査、ターンアラウンド、PMIにも従事。DeNA、SmartNewsにてBtoC向けの多種多様なコンテンツビジネスをデータ分析、プロダクトマネージャの両面から従事。海外展開、海外オフィスとの連携案件なども多数経験。京都大学法学部卒業。米国公認会計士。
※ プロフィールの引用元は「プロダクトマネージャーカンファレンス 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
B2B SaaSのプロダクトマネジメント大解剖 ~B2B vs B2Cでの違いとSaaSにおける進化~
日本の産業のデジタル化の進展と共に、2025年には1.5兆円産業にまで拡大が予測されるB2B SaaS(Software as a Service)。本セッションでは、B2B SaaSならではのプロダクトマネジメントが、メディアやゲームに代表されるB2Cプロダクトとどう違うのか?、プロダクトや組織の成長ステージによってどのように進化していくか?をB2B SaaS特化VC ALL STAR SAAS FUNDパートナー湊とPMアドバイザー宮田が徹底解説します。
顧客中心のプロダクトリーダーシップ
Tatyanaは顧客を深く理解し、共感を通じてプロダクトをリードするシリコンバレーでも有名なプロダクトリーダーの一人です。これまでにAmazon、Salesforce、Nextdoor、IDEOでプロダクトリーダーを経験し、成功を収めた経験があります。現在はPendoの新製品担当SVPとしてプロダクト開発をリードしています。 本セッションでは、これまでの経験の中でいかなる方法でプロダクトリーダーシップを発揮してきたか、そもそもプロダクトリーダーシップの重要性はどこにあるのかを語ってくれます。
新規開発とプロダクトマーケットフィット
Adobe社の新規事業のリーダーを経て、Acceldata社でマーケティングを統括するGeoff Baum氏。Photoshop Expressのプロダクトマーケットフィットや立ち上げの際の指標、また創業者やPdMがやりがちな間違いについて触れながら、日本のスタートアップに向けたアドバイスをいただきます。