2025年開業の神戸アリーナ(仮称)を軸としたデータを活用するまちづくりとは。
2025年春、神戸に1万人収容の大規模多目的アリーナが民設民営により開業し、周辺のパークエリアも含め年間300万人の来場者を目指しています。 フルデジタルで実装される各種サービスからまちの中まで価値が広かるデータ連携まで、多様な取り組みを推進します。 他方神戸市においては、オープンデータダッシュボードの公開やEBPMの取り組みなど、行政データを活用したサービスの高度化を目指しており、これらが融合したところにあるスマートシティモデルについて議論いたします。
神戸アリーナ構想、その実現とスマートシティ化へ向けた取り組みとは
2024年神戸ウォーターフロントエリアに竣工を予定する大規模多目的アリーナの概要と、アリーナを核とした周辺エリアのスマートシティ化およびサスティナビリティへの取り組みをご紹介いたします。