【社労士限定!】第7回カオナビ社労士コミュニティイベント開催の講演情報(講演依頼)

ビジネスセミナー

【社労士限定!】第7回カオナビ社労士コミュニティイベント開催

セミナー情報

開催日時
2026/11/10 (火) 16:00 〜 19:00
会場
カオナビ東京本社 セミナールーム(株式会社カオナビ 本社:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 33F)
料金
無料(会場開催)
対象
社会保険労務士の資格を有している方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「属人化」を、手放そう。
〜「可視化・共有化」で実現する、強い社労士事務所のつくり方〜
カオナビ社労士コミュニティイベントは、社労士同士がつながり、共に学び合える場として、毎回多くの先生方にご参加いただいています。
事務所の拡大や業務の多様化が進むいま、多くの社労士事務所が直面しているのが「業務の属人化」と「労働集約型の限界」という課題です。所長や特定の職員に業務や判断が集中し、組織としての成長や持続可能な働き方の実現に壁を感じているケースも少なくありません。
今回は「脱属人化と事務所の成長戦略」をテーマに、大量離職の危機を「可視化・共有化」による組織改革で乗り越えた実例や、代行業務にリアルに向き合いながら拡大を目指す戦略をお届けします。
「属人化から抜け出したいけれど、何から着手すべきかわからない」「代行業務の効率化や、これからの事務所の成長戦略に悩んでいる」
——そんな悩みを持つ先生方にこそ参加していただきたいイベントです。
社労士だからこそ語り合える本音の議論を通じて、切磋琢磨し合える社労士仲間とのつながりを作ってみませんか?
こんな方にオススメ
社会保険労務士の資格を有している方
最新のHRTech情報を知りたい方
社労士同士のつながりを増やしたい方
SaaSビジネスを始めてみたい方

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

古川天

組織は『可視化・共有化・脱属人化』でつよくなる

開業以来、紹介で顧問先が増え続けた社労士事務所。 しかし「1社契約したら1人雇う」を繰り返し、チェックもミス対応も面談もすべて所長に集中する構造のまま拡大した結果、2021年に大量離職という危機を迎えました。本セミナーでは、その「属人化の代償」と、危機の翌月から着手した組織改革の実際をお話しします。 月の労働時間を職員自らが選ぶフルフレックス、3か月先までのシフト共有と進捗報告による働き方の「可視化」、地方の有資格者も活躍できるフルリモートの運用ルール、所長が口を出さない「決める場」としての全体会議、要員計画と休職時のバックアップ体制、Notionによるマニュアル・手続依頼の「共有化」――。人が辞めても仕事が止まらない「脱属人化」の仕組みを、実例を交えて具体的にご紹介します。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント 働き方改革
古川天 | 社会保険労務士法人TENcolors | 代表社員 / 特定社会保険労務士

所属 東京都社会保険労務士会中央支部 学歴 新潟県立新発田高等学校 大妻女子大学文学部 大学卒業後、地元新潟の一部上場企業(ホームセンター)に就職。 結婚後3年半の専業主婦を経て、社会保険労務士事務所に再就職。 平成18年 社会保険労務士資格取得 経理記帳代行、給与計算アウトソーシングの会社に転職、 業種を問わず300社以上の給与計算業務を行い、さまざまなケースに対応可能。 平成26年 特定社会保険労務士 付記 令和6年 キャリアコンサルタント 令和6年 日本ハラスメントリスク管理協会認定講師

新井将司

業務の属人化に向き合う社労士のリアル

給与計算や労務管理実務の代行はライフワークかライスワークなのか。業務属人化や労働集約になりやすい代行業務についてどのように向き合うべきか、リアルな社労士の目線でお話します。 本セミナーでは、日々代行業務に向き合いつつさらなる拡大と成長を目指す戦略と現状をご紹介します。

人事・総務 組織づくり・エンゲージメント バックオフィス
新井将司 | 汐留社会保険労務士法人 | 事業統括役員 / 社会保険労務士

1986年生まれ。2009年法政大学法学部卒業。 2010年社会保険労務士試験合格 2011年汐留社会保険労務士事務所(現法人)に企業コンサルタントとして入所。各労働社会保険法令に基づく手続きや給与計算に加え、人事制度の設計提案やコンサルティングを行う。 2014年汐留社会保険労務士法人役員に就任。IPO準備、M&Aや組織再編支援を得意とする。300社以上の労務管理経験をもとにDXや人的資本経営推進にも積極的に取り組み、社会保険労務士の新たな可能性に挑戦し続けている

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