2021ベンチャーの新たな潮流を語る
競争戦略の研究者である一橋大学ビジネススクール教授の楠木健氏と元ミクシィ代表で「モンスト」のヒットを導き、現在はVC・シニフィアン共同代表者の朝倉祐介氏との対談。コロナに伴う世界的な経済ショックを受け、ベンチャー業界はどのように変化しているのか。大企業とベンチャー企業との役割のあり方はどうあるべきなのか、日本の課題とは、海外との比較について、そして、日本市場で適している産業とは。マクロとミクロの視点で議論します。
専攻は競争戦略。1964年東京都生まれ。1989年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1992年一橋大学商学部専任講師。同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院客員教授、 一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授を経て 2010年から現職。
2021ベンチャーの新たな潮流を語る
競争戦略の研究者である一橋大学ビジネススクール教授の楠木健氏と元ミクシィ代表で「モンスト」のヒットを導き、現在はVC・シニフィアン共同代表者の朝倉祐介氏との対談。コロナに伴う世界的な経済ショックを受け、ベンチャー業界はどのように変化しているのか。大企業とベンチャー企業との役割のあり方はどうあるべきなのか、日本の課題とは、海外との比較について、そして、日本市場で適している産業とは。マクロとミクロの視点で議論します。
兵庫県西宮市出身。競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社を経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業。同社ではグロースキャピタル「THE FUND」の運営など、IPO後の継続成長を目指すスタートアップに対するリスクマネー・経営知見の提供に従事。主な著書に『論語と算盤と私』『ファイナンス思考』。
トップリーダーに学ぶ次世代育成 「組織づくり」の最前線
FC今治の代表取締役会長兼オーナーであり、「今治.夢スポーツ」代表取締役を務める名将・岡田武史氏。今回、「後払い」サービスで国内シェア約41%を占め、フラットな組織運営でも知られるネットプロテクションズ代表・柴田紳氏との対談を実施。それぞれの世界を牽引するリーダー2人が「組織づくりの哲学」を語りあう、ビジネスパーソン必見の35分です。
1956年生まれ。大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学でア式蹴球部所属。大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。 引退後は、クラブチームコーチを務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグの札幌や横浜での監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年11月、四国リーグ(現在JFL所属)FC今治のオーナーに就任。日本サッカー界の「育成改革」、そして「地方創生」に情熱を注いでいる。
トップリーダーに学ぶ次世代育成 「組織づくり」の最前線
FC今治の代表取締役会長兼オーナーであり、「今治.夢スポーツ」代表取締役を務める名将・岡田武史氏。今回、「後払い」サービスで国内シェア約41%を占め、フラットな組織運営でも知られるネットプロテクションズ代表・柴田紳氏との対談を実施。それぞれの世界を牽引するリーダー2人が「組織づくりの哲学」を語りあう、ビジネスパーソン必見の35分です。
一橋大学卒業、日商岩井(株)(現・双日(株))に入社。IT系投資会社であるITX(株)に移り、(株)ネットプロテクションズの買収に従事。出向後ゼロから日本初のリスク保証型後払い決済『NP後払い』を築く。2017年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞。日本後払い決済サービス協会会長。
小売業界のDX戦略 「リテールメディア化」の本質とは
リアル行動ビッグデータで実社会を捉えリテールDXを支援する株式会社unerry代表取締役CEO内山英俊氏、サントリー酒類株式会社広域営業本部部長でもありDX推進プロジェクトのリーダーでもある中村直人氏による対談。デジタル・リアルを境目なく行動する現代消費者との接点創出の鍵となる「リテールメディア化」とは。消費者に選ばれるためのこれからのコミュニケーションとは。「Beacon Bank」を活用した最先端のリテールDXに迫ります。
1992年サントリー株式会社入社。営業とマーケティング部署を経験し、直近では全国のリテール部門にてテクノロジーを活用したカテゴリーマネジメント及びショッパーマーケティングの革新に取組んでいる。
小売業界のDX戦略 「リテールメディア化」の本質とは
リアル行動ビッグデータで実社会を捉えリテールDXを支援する株式会社unerry代表取締役CEO内山英俊氏、サントリー酒類株式会社広域営業本部部長でもありDX推進プロジェクトのリーダーでもある中村直人氏による対談。デジタル・リアルを境目なく行動する現代消費者との接点創出の鍵となる「リテールメディア化」とは。消費者に選ばれるためのこれからのコミュニケーションとは。「Beacon Bank」を活用した最先端のリテールDXに迫ります。
外資系コンサルティング会社、モバルコンテンツ会社を経て、2015年(株)unerryを創業。 リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」で実社会をデータ化し「販促DX支援」サービスやスマートシティ・MaaS向け「人流・混雑可視化、行動レコメンド」等を提供。
スケールするSaaS系スタートアップ 産業変革に対して経営者のあるべき姿とは
「データによって人の価値を最大化する」というミッションを掲げる株式会社プレイド代表取締役社長の倉橋氏と上場株のベンチャー企業投資を中心に行っているアセットマネジメントOneの岩谷氏とで注目の集まるSaaS系スタートアップ業界の取り巻く市況や、企業が解決すべき社会課題の設定をどこにするのか、またそれをどうすれば上場後もブレずに貫けるかなどこれからのスタートアップの経営者、投資家のあるべき姿を議論します。
「DIAM新興市場日本株ファンド」「厳選ジャパン」「DIAM成長株オープン」など、中小型株・新興株を中心とした日本株投信の運用を担う。
スケールするSaaS系スタートアップ 産業変革に対して経営者のあるべき姿とは
「データによって人の価値を最大化する」というミッションを掲げる株式会社プレイド代表取締役社長の倉橋氏と上場株のベンチャー企業投資を中心に行っているアセットマネジメントOneの岩谷氏とで注目の集まるSaaS系スタートアップ業界の取り巻く市況や、企業が解決すべき社会課題の設定をどこにするのか、またそれをどうすれば上場後もブレずに貫けるかなどこれからのスタートアップの経営者、投資家のあるべき姿を議論します。
新卒で楽天株式会社に入社。2011年に株式会社プレイドを創業。2015年にCX(顧客体験)のプラットフォーム「KARTE」をリリース、幅広い業種で導入企業を増やす。2020年東証マザーズ上場。