株式会社プレイド 代表取締役CEO
大学を卒業後、楽天株式会社に新卒入社。楽天市場におけるWebディレクション、マーケティング、モバイル戦略、広告戦略等、多岐にわたる領域を担当し、楽天市場事業の成長に貢献。 2011年にプレイドを創業。2015年3月にCXプラットフォーム「KARTE」をリリース。
※ プロフィールの引用元は「FastGrow Conference 2023 Summer」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
実録版“イノベーションのジレンマ”の突破法──無意識で「既存事業」に囚われる、起業家の思考グセをメタ認知する
プレイドも陥った“イノベーションのジレンマ”。その突破口である新規事業「STUDIO ZERO」に辿り着くまでの生々しい舞台裏
顧客ロイヤルティとCX向上の理想と現実
オープニングプレゼンテーションでは、様々な領域から多様な登壇者を招いたKARTE CX Conference 2022の見どころと歩き方をご紹介するとともに、各セッションに通底するテーマとしての「顧客ロイヤルティとCX向上の理想と現実」、そのあいだにある壁を越えるためのカスタマーデータ活用と今後のKARTEの展望についてお話しします。
日本発スタートアップがグローバルの機関投資家やグーグル・クラウド・ジャパンの代表と語る、CXの未来
スケールするSaaS系スタートアップ 産業変革に対して経営者のあるべき姿とは
「データによって人の価値を最大化する」というミッションを掲げる株式会社プレイド代表取締役社長の倉橋氏と上場株のベンチャー企業投資を中心に行っているアセットマネジメントOneの岩谷氏とで注目の集まるSaaS系スタートアップ業界の取り巻く市況や、企業が解決すべき社会課題の設定をどこにするのか、またそれをどうすれば上場後もブレずに貫けるかなどこれからのスタートアップの経営者、投資家のあるべき姿を議論します。
ライフネット生命は、なぜ「顧客体験の革新」を掲げるのか?目指すビジョンと現在地
2018年策定の経営方針の重点領域のひとつに「顧客体験の革新」を掲げるライフネット生命。同社の目指すCXとはどのようなもので、なぜそれを事業戦略上の重要テーマとするのか。策定から3年弱、これまでの実践が描いた軌跡はどのようなもので、その先に何を見据えるのか。KARTE CX Conferenceのオープニングを飾るSpecial Sessionとして、ライフネット生命・森社長に同社のビジョンと世界観、CXについての思考を伺います。