株式会社今治. 夢スポーツ 代表取締役会長 元サッカー日本代表監督
1956年大阪府生まれ。天王寺高校から早稲田大学政治経済学部へ進学し卒業後、古河電気工業サッカー部に入団し、1980年に日本代表に選出。現役引退後はチームコーチを経験し、1997年フランスW杯アジア予選で日本代表監督に起用され、史上初の本戦出場を果たす。2007年の南アフリカW杯で再度監督に就任、日本代表をベスト16に導いた。2014年FC今治のオーナー会社である今治.夢スポーツの代表取締役に就任、2024年4月にはFC今治高校の学園長に就任。また、2019年には日本サッカー殿堂入りを果たしている。
※ プロフィールの引用元は「クールジャパンDXサミット 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日本の魅力で世界を元気に!岡田会長に迫る!FC今治の躍進と今治地域創生モデルの真髄。
時代を切り開く人財と、チームのつくり方
現在、自ら時代を切り開いていける人財が益々求められております。 主体性、他者を巻き込めるリーダーシップ等を持ち合わせる人財はどのように育めるのでしょうか。あわせて、個性が最大限発揮されるチームのつくり方やリーダーの条件等 本講演では教育やスポーツ、ビジネス各視点からポイントを紐解きます。 Z世代のマネジメントに苦しんでいるリーダーや、 ポテンシャルを発揮しきれず悩んでる皆さまに向けて、 活躍のヒントを明らかにしていきます。
強いチームと弱いチームから見える育成とマネージメント
上手くいっているチームには、必ず「一体感がある」という言葉が登場します。ただし、一体感はあくまで手段や状態で、「勝利」という目的のために結果を出し続ければ、おのずと一体感が生まれると岡田武史氏は指摘します。 サッカーとビジネス。その根底に、強いチームとメンバーに備わっている「エラー&ランの発想」「キャプテンシップとマネジメントとリーダーシップ」「数字で見えないものを大事にする」「型と守破離」など様々な共通点がありました。 1つ1つを紐解きながら、チームを育成する重要性や、勝つチームに集まる人材の特徴などをディスカッションしていきます。
イノベーションは地方から起きる ~限られた経営資源を生かす戦略とは~
変化の時代に求められるキーワードは「共感」。それは人と人の距離が近い「地方」こそ強みを発揮できる領域でもある。 日本サッカー界の中央から、四国「今治」の地に拠点を移した元サッカー日本代表監督・岡田 武史が実感した「地方だからこそできること」とは? 自身の「OKADA METHOD」から、経営資源の乏しい地方企業だからこそ真剣に取り組むべきDXの実例を語る。
チームマネジメント~今治からの挑戦~
これまで二度サッカー日本代表監督を務め、日本サッカー界を牽引。現在は、株式会社今治.夢スポーツ代表取締役として今治全体の活性化に情熱を注ぐ岡田氏。彼が様々な“チーム”のトップとしての経験を通じて、確立していったチームマネジメントのエッセンスとは。
メンバーを成長させるためにリーダーが取るべきアクションとは
企業で多くの方が悩まれる「人材育成」について、岡田の経験をもとに ・メンバーを成長させるための育成方法とは ・リーダーとしてどのようなマインドセットを持つことでよりよりチーム・組織を作ることが出来るのか など、参加者であるリーダー層の方々に向けてお話します
次世代に心の豊かさをつなぐ ~FC今治が目指す、里山スタジアムを核としたコミュニティ創り
サッカースタジアムを核に、地域とヒトをつなぎ、人々の感性を呼び起こす次世代の文化・交流拠点として2023年1月に誕生した、FC今治の新たな本拠地「今治里山スタジアム」。 海賊船をコンセプトにしたスタジアムでは、週末にはサッカーの試合が開催され、平日には福祉施設や併設するカフェがオープンし、人や自然との触れ合いを育んだり、楽しく食事を囲んだり、里山を心豊かな空間にするため進化を続けていきます。 本セッションでは、デロイト トーマツ グループがソーシャルインパクトパートナーとして共に歩んできた2015年のRe:STARTから、スタジアムを核とした次世代のコミュニティ創り、これからのビジョンについて、株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長 岡田 武史氏と今治里山スタジアムからお届けします。
発展を続けるために必要な組織・人材戦略
スポーツが牽引するスマートシティと地域創生
海外にはスポーツが地域の核となり、地域創生を牽引している事例があります。日本においても、Jリーグが百年構想を掲げ、各クラブが地域と共に活動をしています。スポーツビジネスでもデジタル活用が進む今、スポーツは地域のデジタル化やウェルビーイングの向上に貢献することができるのでしょうか。 地域の新たな拠点として新スタジアムを設立し、地域の未来を描いている愛媛県のFC今治の岡田武史氏と、スポーツによる地域創生を検討している山形県副知事の平山雅之氏を迎え、スポーツがスマートシティを牽引する存在になるための道筋を議論します。
社会的価値を可視化する~FC今治SROIの取り組み
「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」を企業理念に掲げるJ3リーグFC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツ。同社の代表取締役会長であり、デロイト トーマツ グループのWell-being推進フェローである岡田武史氏をお迎えし、デロイト トーマツと共に取り組んだSROI(Social Return on Investment:社会的投資収益率)評価から、“目に見えない価値”を可視化することの意義や次世代の社会創りについて考えます。