いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

ものづくりDXフォーラム 2025 春日本のものづくりの未来がここにAIとデジタルで切り拓く日本製造業の未来

イベント情報

開催日時
2025/3/19(水)

イベント概要

日本のものづくりの未来がここに
AIとデジタルで切り拓く日本製造業の未来

少子高齢化や地政学リスク増大、国際的な開発競争が激化する中、日本の製造業は新たな転換期を迎えています。日本のものづくり復活のためにもデジタルトランスフォーメーションとAIの活用は、企業の競争力を大きく左右する要素となり、サプライチェーンの再構築や生産効率の向上に不可欠となっています。本フォーラムでは、製造業の未来を切り拓く最前線の事例や技術、AIデジタルツインやロボットによる製造プロセス革新、日本型サプライチェーンの再構 築、次世代のスマートファクトリーの実現に向けた取り組みを事例で紹介します。製造業のリーダーたちが集い、AI活用とDX推進における課題と解決策を深掘り、日本製造業の新たな成長戦略を探るイベントです。シン・二ホンのモノづくりを体感してください。

セッション

入山章栄

世界の経営学から見る、生成AI・DXへの視座

近年、様々な業界で生成系AIの活用とDX推進が重要視され、日本企業の経営にとっては避けては通れない経営課題となっております。しかしながら「なぜ必要なのか―」「どう経営に活かせばいいのか」という、真の理解が十分には浸透していません。本講演では、世界の経営学の知見を使いながら、生成系AI・DXの方向への示唆、データ経営について考えていきます。

入山章栄 早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年 米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。

山崎航平

【実例紹介】AIで実現する 製造業の脱属人・業務効率化

業務に必要不可欠な情報ほど、経験豊富なベテランさんしか知らず、業務遂行にお困りの方も多いのではないでしょうか。このセッションでは製造業にはびこる属人化の課題をAIで解決し、業務過多の解消・業績アップを実現する方法を実例を交えてお伝えします。

山崎航平 キャディ株式会社 東日本営業本部 第二営業部 部長

2019年にキャディ株式会社へ入社。品質保証部にて日本/ベトナム/タイの加工会社に常駐し、工程設計を含むQD改善や、QMS構築・運用をリード。その後、製造業の ”データの資産化” 課題を解決すべくDrawer事業本部へ異動。1兆超え企業様から中規模の企業様まで企業変革を支援し。現在では東日本営業本部の統括責任者を務める。

千野貴弘

もっと簡単に。見える、魅せる、製造業

株式会社CADist 取締役CSO (最高戦略責任者) 工業高校の機械科~大学の化学工学科を卒業後、2011年に国内の空調設備メーカーに入社。3DCAD&PLM導入推進プロジェクトリーダーを始め、機械設計・NCプログラマー・基幹システム管理者、ERP導入プロジェクト、社内業務改革コンサルと多岐にわたる職務を経験。2020年に独立、中小企業をメインターゲットとした、3DCAD導入/IT化/DXに関するコンサルタントと、Autodesk認定のCADインストラクターとして活動中。

千野貴弘 株式会社CADist 取締役CSO (最高戦略責任者)

株式会社CADist 取締役CSO (最高戦略責任者) 工業高校の機械科~大学の化学工学科を卒業後、2011年に国内の空調設備メーカーに入社。3DCAD&PLM導入推進プロジェクトリーダーを始め、機械設計・NCプログラマー・基幹システム管理者、ERP導入プロジェクト、社内業務改革コンサルと多岐にわたる職務を経験。2020年に独立、中小企業をメインターゲットとした、3DCAD導入/IT化/DXに関するコンサルタントと、Autodesk認定のCADインストラクターとして活動中。

河村岳

AIの徹底活用と人間中心のAI実現に向けて

パナソニックグループにおけるAI技術を活用した、具体的な事例を紹介するとともに、近年の生成AIも含めた当社における技術開発の考え方を、シリコンバレー勤務経験のある講師より、グローバル視点も織り込みつつ紹介する。

河村岳 パナソニック ホールディングス株式会社 DX・CPS本部 デジタル・AI技術センター AIソリューション部 部長

1997 年,東京大学工学部電気工学科修了.同年,松下電器産業(株)入社.以来,収音・音声処理技術(雑音除去,指向性制御,音声速度変換技術)のほか,コンピュテーショナルフォトグラフィー(DFD)を用いたカメラのオートフォーカス技術や,Deep Learning を用いた画像認識技術の開発に従事.2017-20年に米国出向,Panasonic Silicon Valley 研究所長,Panasonic β Directorを経て,2020年に帰任,本社R&D部門のビジュアルセンシング部長,2021年より現AIソリューション部部長。最先端AI技術の取り込みからAIの事業適用,パナソニックグループ全社AI技術相談窓口・人材育成を担当.

綾部ひかり

未来志向のDX推進:現状把握と課題解決へのアプローチ

74%の企業がAIで利益を生み出す一方、57%もの企業がシステムトラブルによる業務への支障を経験しています。KPMGグローバルテクノロジーレポート2024を基に、ハイパフォーマンス企業の4つのポイントを徹底解説。課題解決へのアプローチを明らかにし、DX戦略策定を支援します。

綾部ひかり 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト 営業統括本部 DX営業推進本部

DX推進の現状把握や課題解決にお悩みのみなさま、現状打破の鍵はここにあります! 構想策定からセキュリティ対策、組織内コミュニケーション改革まで、市場のさまざまなデータや当社お客様の課題を分析した結果から貴社をご支援できる可能性をご紹介いたします。 10年先を見据えたシステム構築に向け、私たちと共に踏み出しましょう。

河上徹

デジタルツイン×データ活用が拓く製造業の未来 ~外部データとAIで実現する次世代ものづくり~

デジタルツインは製造現場をデジタルで再現し、最適化を可能にする技術です。その真価を発揮するには、市場動向やサプライチェーンなどの外部データと高度な分析が不可欠。本セミナーではデータ分析の手法と外部データの活用事例とともに次世代ものづくりの可能性を紹介します。

河上徹 TDCソフト株式会社 コンサルティング本部 コンサルティングサービス部 副部長

TDCソフト株式会社に入社後、法人系のお客様を中心にシステム開発に携わる。お客様のITの企画提案から、開発、運用見直しまで一気通貫して担当。また、TDCソフトで技術専門部門の立ち上げやコンサル部門の立ち上げに携わり、現在はDX、IT、製造業向けのコンサルティングを得意とし、多くのお客様を支援している。

高橋忠郎

SaaSコンポーザブル基盤で実現するDX

DX推進の障壁となるサイロ化によるデータフラグメンテーションを「横ぐしを刺す」アプローチで解決。AI搭載SaaSの組み合わせによるビジネスインフラのリデザインで、企業全体の最適化を実現するヒントをお届けします。具体的なSaaS(CWM)としてSmartsheetをとりあげます。

高橋忠郎 株式会社パワーソリューションズ 代表取締役社長

2004年にパワーソリューションズ入社後、金融ITコンサルティング事業を統括。2016年より副社長として株式公開準備を担当し、上場後はDX関連の情報収集・調査や経営企画に従事。2021年に代表取締役就任。

上森久之

DX と AI で変革する、グローバル製造業の多言語対応

グローバル製造業が抱える多言語対応の課題に対し、WOVN の DX&AI ソリューションがどのようにサポートできるかを事例とともに紹介します。

上森久之 Wovn Technologies株式会社 取締役副社長 COO・CPO

北海道大学 大学院 中退。公認会計士。デロイト・トーマツにて、新規事業/オープンイノベーションのコンサルティング、会計監査、M&A 関連業務などに従事。米スタートアップのカントリーマネージャーを歴任。

苑田義明

デジタルブロック経済圏の出現ともう一つのAI

データはいまや産業のみならずあらゆる人の営みに介在し、現実空間の製品・サービスや日々の行動に影響を及し、現実空間の経済活動をデジタル経済圏がドライブする状況になっています。一方データは日々指数関数的に増大しており、安全安心な持続可能社会を実現するために「もうひとつのAI」が多くの国際標準開発を通じて実現されつつあり、Industry4.0、Catena-X、カーボンフットプリントやデジタルプロダクトパスポートなどの共通基盤となってますが、一方で情報空間における新たなブロック経済圏出現の兆しとなっています。本講演では、国内であまり取り上げられない「もうひとつのAI=意味的データ相互運用性」について紹介し、日本の産業界のデジタル経済圏キャッチアップをお手伝いしたいと思います。

苑田義明 三菱重工業株式会社 デジタルイノベーション本部 DI戦略企画部

1989年、九州大学大学院工学研究科修了、同年三菱重工業株式会社入社。以来35年にわたり発電プラントや航空機など700を超える同社製品のIT面での革新に従事。2012年より、ものづくりのデータ相互運用性標準を所掌する産業データ委員会ISO/TC 184/SC 4やオントロジー委員会IEC/TC 3/SC 3Dをはじめ、その他関連国際委員会のdeputy convenor, project leaderやexpertを務めるとともに、同社における標準専門組織の立ち上げと標準化人材育成を通じ、ルールメーカへの組織変革・意識改革に取り組み中。また政府各種諮問委員会や経団連国際標準戦略部会に関与するなど、ひきつづきルール優位性戦略を通じた日本のものづくりの国際競争力強化に尽力している。2022年度産業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)、2023年 (一財)エンジニアリング協会功労賞。趣味は東洋思想の探求とセーリング(TOKYO2020セーリング競技NTO)。座右の銘は縁尋機妙多逢聖因。

天野眞也

特別パネル:日本のものづくり復権にむけて 製造業のAI活用&DX推進をどうすすめるか?

日本の製造業の地盤沈下が叫ばれて久しく、グローバルでの日本のものづくりのプレゼンスは低下の一途をたどっています。日本企業はたしかな技術力をもちつつ、デジタル戦略で海外のグローバル企業の遅れをとっているとも言われ、「デジタル敗戦」といったワードも聞かれるようになりました。日本のものづくり復権に向けて、製造業がAIデータドリブンなビジネスに転換するには何が必要でしょうか?また世界レベルでの競争力をつけるために、AI活用やDX推進をどのように進めるべきでしょうか?本パネルでは日頃AI活用やDX推進をリードされている識者の皆様にお集まりいただき、製造業のAI&DX活用について議論いただき ます。

天野眞也 株式会社カクシン CRO/エバンジェリスト

1992年、キーエンスに新卒一期生として入社。工場の自動化に関わるセンサやカメラの提案に従事し、入社1年目で同期の中で営業ランキング1位、入社2年目以降もランキング上位の実績をあげ、グループ責任者、営業所長を経て社長直轄の海外営業・重点顧客プロジェクトの初代リーダーに抜擢。売上数百億円から二千億円の企業へと成長するまでの期間、営業として第一線でけん引する。キーエンスで築き上げた自動車・食品・半導体などのあらゆる業界の生産現場を見てきた経験と、顧客と共に海外を含む新工場プロジェクトを成功に導いてきた実績を基に、2010年に起業。自身の手がけるYouTubeチャンネルは登録者数9万人を超え、延べ再生数は1000万回に迫る

千葉伶子

特別パネル:日本のものづくり復権にむけて 製造業のAI活用&DX推進をどうすすめるか?

日本の製造業の地盤沈下が叫ばれて久しく、グローバルでの日本のものづくりのプレゼンスは低下の一途をたどっています。日本企業はたしかな技術力をもちつつ、デジタル戦略で海外のグローバル企業の遅れをとっているとも言われ、「デジタル敗戦」といったワードも聞かれるようになりました。日本のものづくり復権に向けて、製造業がAIデータドリブンなビジネスに転換するには何が必要でしょうか?また世界レベルでの競争力をつけるために、AI活用やDX推進をどのように進めるべきでしょうか?本パネルでは日頃AI活用やDX推進をリードされている識者の皆様にお集まりいただき、製造業のAI&DX活用について議論いただき ます。

千葉伶子 株式会社ブーステック ものづくり太郎の弟子

2022年よりものづくり太郎のもとで、秘書業務、人事、イベント運営、動画編集、レポート作成など幅広い業務に携わる。 国内の工場をはじめ、欧州や米国の視察にも同行し、BMW、SIEMENS、ダッソーシステムズ、AWS、Microsoft等を訪問。製造業の最先端情報を収集し、分析、発信している。 製造業の魅力をより多くの人に伝え、発展に貢献したい。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)