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イベント情報

開催日時
2021/6/25(金)

イベント概要

「経験×勘」から「理論×データ」の時代へ

経営の要は“ヒト、モノ、カネ”の差配と言われて久しい。
しかし、物質的価値がコモディティ化しつつある現在においては“ヒト”こそが新たな価値創出の源泉ではないだろか。
“ヒト“の力をいかに事業成長につなげるか?
今までの“経験”と“勘”だよりの組織作りから、科学とテクノロジーをもとに新たな組織マネジメントへ、
識者とイノベーター企業と共に議論していく。

あらゆる経営者とリーダー、そして人事領域のビジネスパーソンに向けて、最先端のナレッジをご紹介
“ヒト”の新たな価値創出から“組織マネジメント”につなげるデータドリブンな“科学”の必要性について解説
ただのデジタル化で終わらない、人事DX(人事におけるデジタルトランスフォーメーション)への進め方

先を見据えた企業成長が必要な今こそ、「科学的」人事にシフトを!

セッション

楠木建

人材価値の最大化は、新たな成長ドライバーを生み出すか?

テクノロジーを活用した人材価値の最大化は、本当の意味で企業の成長に寄与するのか。組織マネジメントの変革を、既存・新規の事業成長につなげるには?そして、人事の役割はどのように変化していくべきなのか。経営と人事を適切につなげるために必要となる「新たな組織マネジメント戦略」について、理論と実践の両面から明らかにする。

楠木建 一橋大学ビジネススクール 教授

1964年東京都生まれ。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授等を経て、2010年から現職。著書に『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)など多数。

安田雅彦

人材価値の最大化は、新たな成長ドライバーを生み出すか?

テクノロジーを活用した人材価値の最大化は、本当の意味で企業の成長に寄与するのか。組織マネジメントの変革を、既存・新規の事業成長につなげるには?そして、人事の役割はどのように変化していくべきなのか。経営と人事を適切につなげるために必要となる「新たな組織マネジメント戦略」について、理論と実践の両面から明らかにする。

安田雅彦 ラッシュジャパン人事部長

1989年に南山大学卒業後、西友とその子会社で採用・教育を担当。2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)の人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンで、組織人事やタレントマネジメントのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年アストラゼネカへ転じ、2015年より現職。6月末をもって同社を退職し、自身の会社を立ち上げ予定。

清水俊明

データドリブン人事に必要な“マーケ思考

組織マネジメントでデータ活用を行うには、人事部門が経営と事業について理解を深め、各部門と連携していくことが不可欠。つまり“人事DX”の実現に求められるのは、マーケティング思考でデータを読み解き、データから戦略を立案する視点だ。 人材データ活用の先進企業であるZOZOとプラスアルファ・コンサルティングとの対談を通じて、「データドリブンなピープルマネジメント」を掘り下げる。

清水俊明 株式会社ZOZO 執行役員

過去20年間以上に渡り、複数の事業会社でマーケティング全般に幅広く従事後、2010年に株式会社スタートトゥデイ入社(現株式会社ZOZO)。実務、学術双方から新しい顧客との関係性、サービスデザインのあり方に取り組んでいる。早稲田大学大学院商学研究科修了。早稲田大学データサイエンス研究所招聘研究員。

鈴村賢治

データドリブン人事に必要な“マーケ思考

組織マネジメントでデータ活用を行うには、人事部門が経営と事業について理解を深め、各部門と連携していくことが不可欠。つまり“人事DX”の実現に求められるのは、マーケティング思考でデータを読み解き、データから戦略を立案する視点だ。 人材データ活用の先進企業であるZOZOとプラスアルファ・コンサルティングとの対談を通じて、「データドリブンなピープルマネジメント」を掘り下げる。

鈴村賢治 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

中央大学卒業後、株式会社野村総合研究所に入社し、テキストマイニング事業に参画、2007年株式会社プラスアルファ・コンサルティング入社。取締役副社長に就任。テキストマイニングを用いたCRMやビッグデータ活用など幅広く経験し、人材活用にマーケティング的発想を取り入れた「タレントパレット」を開発する。

能村盛隆

大企業を変革する“人事DX”実践戦略

従業員数1万人超で、大規模な人事DXを実践している大手企業と共に、組織変革/人材活用戦略の実践論を探るセッション。人材の活躍をいかに組織成長へとつなげるか。単なる「テクノロジー導入」に終わらない、経営と人事をつなぐ戦略の描き方と実践手法について、先行企業のキーパーソンたちと掘り下げる。

能村盛隆 大和ハウス工業株式会社 経営管理本部 上席執行役員人事部長

1963年山口県生まれ。1986年4月に大和ハウス工業入社。本社(大阪)人事課長、東京支社人事部長を経て、2011年4月より本社人事部長。2019年4月より現職。次世代育成一時金(子供一人出生100万円支給)、定年制の延長、生涯現役制度等、新たな人事制度の企画立案、導入、運用を進めている。

山田裕治

大企業を変革する“人事DX”実践戦略

従業員数1万人超で、大規模な人事DXを実践している大手企業と共に、組織変革/人材活用戦略の実践論を探るセッション。人材の活躍をいかに組織成長へとつなげるか。単なる「テクノロジー導入」に終わらない、経営と人事をつなぐ戦略の描き方と実践手法について、先行企業のキーパーソンたちと掘り下げる。

山田裕治 リコージャパン株式会社 常務執行役員 人財本部 本部長

1982年に株式会社リコー入社。2008年 株式会社リコー人事部長、2014年 リコーリース株式会社 執行役員 人財本部長を経て、2018年よりリコージャパン株式会社 常務執行役員 人財本部長 就任。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社プラスアルファ・コンサルティング