DXで実現するキタムラリテール戦略
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1998年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。経営企画部部長を経て、CCCデザイン株式会社取締役などを歴任。2017年には株式会社キタムラの取締役に就任し、グループのしまうまプリント株式会社や株式会社ラボネットワークの取締役を兼任。2021年4月より現職。
CDP構築とメール×LINE×web接客により "平均購入単価1.3倍"を実現した秘訣を大公開!
コロナの影響により、急速に市場が拡大しているEC/D2C業界。そんなEC/D2C業界において、多くの企業が取り組むことの1つに購入単価向上があります。本セミナーでは、ある小売企業がCDP構築に取り組み、MA/LINE/web接客施策を実施した結果、購入単価とLTVを向上できた事例をご紹介します。EC/店舗/アプリのデータを売上向上に繋げる方法を解説致しますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
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リテールDXを促進する最新データ基盤 「論理データファブリック」とは
社内外に散在するデータをビジネスに活用し、競争優位を確立することが求められる中、リテールDXを促進するデータ基盤の構築が重要です。迅速にデータを収集・統合するデータ基盤によりデータドリブンな意思決定も可能になります。本講演では、今最も注目されているデータ統合基盤「論理データファブリック」とそれをセキュリティとガバナンスの確保もあわせて実現するDenodo Platformについて、最新事例とともにご紹介します。
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三越伊勢丹におけるデジタルの取り組みとこれから
試行錯誤を繰り返しながら推進している「三越伊勢丹のデジタルの取り組み」について、お客さまへのサービスからシステムに至るまでの“つながり”について、今後の課題としてとらえていることをお話しいたします。
伊勢丹入社後、婦人服の販売を経験したのち、20年来情報システム部門に従事。 基幹システムやECシステム等数多くのシステム再構築や三越伊勢丹のシステム統合プロジェクトを推進。その後、IT子会社社長、三越伊勢丹デジタル推進グループ長を経て、2021年4月より現職。デジタル機能子会社IMDigitalLab代表取締役社長を兼務。
リテールDX/IoT事例に学ぶ 「データの集め方と活かし方、DX推進のための人材像」
現場をデジタル化してデータ活用していくことは「21世紀の "読み書きそろばん"」と言えます。一方で、その効果が想像しづらいことからデジタル化が消極的なのも事実です。本セッションでは、IoTプラットフォーム「SORACOM」の20,000を超えるお客様の中から、小売業のDXを実現した大小さまざまな事例を基に、データの収集と活用による実際の効果、そしてDX推進ができる人材像を紹介します。
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イケアのオムニチャネル戦略とサステナビリティの取り組み
アプリを活用したECの拡充と店舗連携、顧客体験をつなげるオムニチャネル化、持続可能な製品開発やプラントベースフードなどのサステナビリティーの取り組みなど、従来のビジネスモデルを超え、新たな施策を次々と繰り出しているイケア・ジャパン。イケアとしてのサステナビリティの考え方や具体的な取り組みのほか、オムニチャネル戦略についても説明いたします。
2000年にイケア・スウェーデンに入社。ポーランドのカントリーセールスマネジャーを経て、イケア・ポーランドの副社長などを歴任。その後、ベッドルーム部門のグローバルビジネスエリアマネジャーとして、商品展開に関わるビジネス戦略の立案、製品開発などの責任者として活躍。21年8月から現職。
リスクの新時代における小売サプライチェーンの変革
従来のサプライチェーンは、小売業にとって持続可能ではありません。小売業による仕入れ価格重視志向の結果、過剰在庫や供給の柔軟性の欠如などにより、バックエンドで莫大な費用を負担することになります。社会的、経済的、気候的危機の頻度が高まっていることを考えると、資本をこのようなリスクにさらす余裕はありません。本講演では、小売業が資本と評判へのリスクを低減させる3つの重要な変革を提案します。
リテール・プロフェット社の創業者兼CEO。小売業界において世界でも革新的な第一人者の一人として広く知られる。クリエイティブで知性あふれる仕事は、ウォルマート、グーグル、BMW、ディズニーなどのグローバルブランドの戦略に影響を与えている。著書『小売の未来 ─新しい時代を生き残る10のリテールタイプと消費者の問いかけ─』など、小売の未来に関する3冊の本のベストセラー作家でもある。
リテール業界の多様な導入事例から学ぶKDDI人流データ活用
VUCA時代と呼ばれる環境変化が激しい社会において、データを取得・分析することで顧客ニーズをリアルタイムに把握し、企業活動に反映するデータドリブンの実践の必要性が叫ばれています。本講演では、データの中でも位置情報に焦点を当て、KDDI人流データを活用して、どのように顧客ニーズを把握し、戦略反映することで、顧客に価値を届けることができるかを、リテール業界の多様な導入事例からご紹介します。
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実店舗とデジタルを融合、 個客の興味関心を捉えたおもてなしのお買い物体験
顧客行動の多様化が進む中で、小売企業が成長を続けていくためには、実店舗やEC、アプリ、カスタマーセンターなど、オンラインチャネルとオフラインチャネルの垣根をこえてデータ連携、システム統合しパーソナライズされた購買体験を提供することが求められます。顧客カルテを用いた接客、EC注文からの店舗受け取りピッキング指示、店舗での売上動向に合わせたキャンペーンの実施など、Salesforceの考える個客の興味関心を捉えたおもてなしのお買い物体験を事例とデモを交えてご紹介します。
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SMART STORE TECHNOLOGY ~自社開発のIoTを活用したRetail DX~
小売業ではお買い物体験を向上させるIoT(スマートショッピングカート、AIカメラ等)を用いたソリューションによる“お買い物体験の向上”と“店舗運営の効率化”が進んでいます。導入実績100店舗約10,000台を超える自社開発のスマートショッピングカートによる“お買い物体験の向上”と“店舗運営の効率化”を中心にRetailAIが取り組むSMART STORE TECHNOLOGYについてお話します。
1982年福岡生まれ。米コロラド州立大学を経て、2009年中国・北京にてリテール企業向けコンサルティング会社、2011年米シリコンバレーにてビッグデータ分析会社を起業。2015年にトライアルホールディングスのコーポレートベンチャーに従事し、シード投資や経営支援を実施。2017年より国立大学法人九州大学工学部非常勤講師。2018年に株式会社Retail AIを設立し、現職就任。2020年よりトライアルホールディングス役員を兼任。
サービスレベルの向上から店舗の価値を捉え直す 〜顧客の声を「入口」にした現場改革の進め方〜
EC台頭の今、リアル店舗のあり方や求められる役割が大きく変わっています。販売機能だけでなくブランドや世界観の「伝達者」となるスタッフのサービスレベルや、顧客満足度の向上は今だからこそ重要な要素です。そのための維持改善の仕組み作り、サービスプロフィットチェーンの好循環を実現することに、財務効果創出の大きなヒントが隠されています。小売業界の成功事例とともに「これからの店舗」に必要な武器をご紹介します。
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クラウドからの一括管理を実現するChromebookの管理 (本部集中管理の実現)
本部から、各店舗、各拠点の端末の管理を容易に実現する、Chromebook。実際の管理方法や事例をご紹介します。
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2,500万会員の7iDデータ利活用とCRM戦略
小売業のデータは今高い注目を浴びています。コンビニ、スーパー、専門店など複数業態を跨いだ7iDを活用した分析や利活用、顧客満足度を上げる取組み、データの新しい価値創造を進めるリテールメディアなどの今後の新しい利用の仕方やCRM戦略などをご説明いたします。
1993年株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社。加盟店を支援する現場でゾーンマネジャーを経験し、2011年からセブン&アイ・ホールディングス システム部 シニアオフィサー。オムニチャネル戦略参画、2016年からグループのID統合および統合Loyaltyprogramの立ち上げを実施しCRM戦略を担当。現在DX推進本部シニアオフィサーとしてデジタル戦略を担当。