株式会社RetailAI 代表取締役CEO
米コロラド州立大学を経て、2009年中国・北京にてリテール企業向けコンサルティング会社、2011年米シリコンバレーにてビッグデータ分析会社を起業。2015年トライアルグループのCVCに従事し、シード投資や経営支援を実施。2018年より現職。国立大学法人九州大学工学部非常勤講師。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ Business Conference 2023 ミライへ紡ぐ変革」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Retail AIが描く小売の未来〜SMART STORE TECHNOLOGY〜
リテールDXを行っていく上で重要な3つの戦略をRetail AIが実践している事例をもとにご紹介します。また、導入実績140店舗約13,500台を超える自社開発のスマートショッピングカートによる“お買い物体験の向上“と”店舗運営の効率化“を中心に、Retail AIが描くSMART STORE TECHNOLOGYについてお話します。
SMART STORE TECHNOLOGY ~自社開発のIoTを活用したRetail DX~
小売業ではお買い物体験を向上させるIoT(スマートショッピングカート、AIカメラ等)を用いたソリューションによる“お買い物体験の向上”と“店舗運営の効率化”が進んでいます。導入実績100店舗約10,000台を超える自社開発のスマートショッピングカートによる“お買い物体験の向上”と“店舗運営の効率化”を中心にRetailAIが取り組むSMART STORE TECHNOLOGYについてお話します。
自社開発のSSCによるリテールDX〜お買い物体験の向上の実現〜
トライアルは“リテールDX事業“と”流通小売り事業“の両方を自社グループで担っている。それにより、小売業においてお買い物体験を向上させるIoT(スマートショッピングカート、AIカメラ等)を活用したソリューションで“お客様のお買い物体験の向上“と”店舗運営の効率化“を進めている。 現在スマートショッピングカートは導入実績59店舗6,200台に到達しているが、今後更なる“お買い物体験の向上“と”店舗運営の効率化“を実現するための構想についてもお話させていただく。