会社の未来を創る、戦略総務®︎とは
早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)FOSCの代表理事、(一社)ワークDX推進機構 理事、ワークフロー総研 フェローとして、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。著書に『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)など。
早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)FOSCの代表理事、(一社)ワークDX推進機構 理事、ワークフロー総研 フェローとして、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。著書に『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)など。
契約管理が行き届かないと起こるリスク
契約書は締結後に効力を発揮します。有効に活用するれば利益をもたらす半面、違反すれば大きな損害を及ぼします。理想的な「契約管理体制」は、会社に損害を及ぼすようなリスクを回避するための体制です。しかし、多くの企業は、適切な「契約管理体制」を構築することなく、契約書をただ「保管するだけ」の状態になっているのが実状ではないでしょうか。それは、締結済の契約書に潜むリスクを把握することなく、放置している状態を意味しています。本セミナーでは、「契約リスク管理」の重要性と、「契約管理体制」の構築方法をAI契約管理システム:LegalForceキャビネの製品紹介を交えてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
実際の運用事例から学ぶ アルコールチェックの運用課題と解決方法
2022年4月より義務化が始まった運転前後のアルコールチェック。検知器を利用した酒気帯び確認は延期されているとはいえ、どのように確認業務を効率化するかお悩みの方も多いのではないでしょうか? 本講演ではアルコールチェックを含む安全運転管理業務に立ち返りながら、事例に基づき、運用方法の効率化についてご説明します。また、パイオニアのクラウド型車両管理システム「ビークルアシスト」についてご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「オフィス改革」×「戦略総務」のすべて
オフィス家具最大手・オカムラ社長の中村雅行氏 と「戦略総務」の碩学・『月刊総務』代表の豊田健一氏、両巨頭によるドリーム対談が実現!時代を捉えたオフィスの在り方から、戦略総務におけるオフィス改革の進め方まで、「オフィス改革」と「戦略総務」の今と未来を語り尽くす45分。総務部門の方はもとより、人事部門、経営者までオフィス改革に関わる方々必見の内容です。お見逃しなく。
1951年生まれ。73年早稲田大学理工学部卒業後、岡村製作所(現オカムラ)入社。設計施工管理部長、経営企画部長、オフィス家具部長などを歴任。96年取締役 経営企画部長、2001年常務取締役 企画本部長、06年常務取締役 生産本部長、07年専務取締役 生産本部長を経て、12年6月代表取締役社長、19年6月より現職。
ハイブリッドワークで創造性と生産性をあげるには?
コロナ後を見据えてハイブリッドワークが注目を集めています。しかし、オフィス勤務とテレワークをそれぞれどの程度にするのが望ましいのかは議論のあるところです。本講演では、企業との共同研究によるオフィス学プロジェクトの最近の研究成果を交えながら、創造性や生産性を高める働き方と今後のワークプレイスのあり方を提示します。
1980年広島県生まれ。2003年東京大学経済学部卒業。2008年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2005年~2008年 日本学術振興会特別研究員(DC1)、東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員、同特任助教、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授を経て、2016年より現職。博士(経済学)(東京大学, 2008年)。主な著作に『流動化する組織の意思決定』(東京大学出版会, 第31回 組織学会高宮賞 受賞)。
アドビで実現するデジタルドキュメントの未来と ペーパーレスから始めるバックオフィスDX
様々なステークホルダーと一緒になって新しい価値を生み出していかなければ生き残れない共創の時代に、時間や場所に捉われることなく、快適で効率的な働き方を実現していくことは企業にとって非常に重要です。本セッションでは、アドビの調査から見えた働き方変革のための課題と、PDFが持つ契約業務のペーパーレス化推進の可能性や、アドビが様々なパートナーと共創して提供しているデジタル変革のソリューションをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
契約業務のDX戦略と手法 ~紙と電子が混在する契約業務を効率化するためには~
企業を取り巻く環境が目まぐるしく変わる中、成長を続ける企業の多くはデジタル化を推進しています。契約業務においても、その傾向は同様です。リーガルテックと呼ばれるITサービスを活用する企業は徐々に増加しています。 本セッションでは、契約業務を取り巻く現状と課題、そして、契約業務のDXを実現するポイントを解説するとともに、クラウド契約業務サービス「Contract One」をご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
富士通新オフィスの事例より ~創造性や生産性を高めるワークプレイス改革について~
「第35回 日経ニューオフィス賞」を受賞した富士通新オフィスから特別配信!Fujitsu Uvance Kawasaki Towerを構築した赤松光哉氏。オフィス学研究の第一人者東京大学大学院准教授の稲水伸行氏。両者の対談を通じて、ワークプレイス改革を成功に導くエッセンスを抽出する必見の対談企画です。新オフィス内の概要・様子もご紹介いたします。
2001年富士通株式会社に入社後、立地戦略、ワークプレイス構築、工場再開発などCRE業務に従事。ワークプレイス構築においては、国内外の大型案件を数多く担当し、最近では最新オフィスFujitsu Uvance Kawasaki Towerを構築。2021年4月から社内外でWork Life Shiftを推進するワークスタイル戦略室長に就任
企業成長を支える、 人事総務DXから始まる生産性向上とエンゲージメント向上とは?
紙・ハンコの業務に時間をとられていませんか。社会環境の変化に適応し、企業成長を支えるためにバックオフィス部門の構築を見据え従来の業務を効率化・生産性向上の取り組みは不可欠です。本講演ではペーパーレス化による生産性の向上に加え、働きがい・働きやすさを醸成する人事総務DXを実現するための方法をお伝えします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
企業戦略として取り組む「真の健康経営」 ~社員の健康/ウェルビーイングが企業価値となる時代へ~
キャピタルワークス代表取締役会長兼社長の藤野英人氏と経営学の視点から「健康経営」を研究している新井卓二教授による豪華対談!今、なぜ「健康経営」が必要なのか、「健康経営」は会社の競争力や業績を向上させるのか――。企業戦略として取り組む「真の健康経営」について、健康経営に取り組む経営者の視点、有識者の視点、そして投資家の視点でテーマに迫ります。
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任し、特に中小型株および成長株の運用経験が長い。2003年に独立し、レオス・キャピタルワークス株式会社を創業。一般社団法人投資信託協会理事。投資教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、早稲田大学政治経済学部非常勤講師、叡啓大学客員教授も務める。近著は『プロ投資家の先の先を読む思考法』(クロスメディア・パブリッシング)。
企業戦略として取り組む「真の健康経営」 ~社員の健康/ウェルビーイングが企業価値となる時代へ~
キャピタルワークス代表取締役会長兼社長の藤野英人氏と経営学の視点から「健康経営」を研究している新井卓二教授による豪華対談!今、なぜ「健康経営」が必要なのか、「健康経営」は会社の競争力や業績を向上させるのか――。企業戦略として取り組む「真の健康経営」について、健康経営に取り組む経営者の視点、有識者の視点、そして投資家の視点でテーマに迫ります。
学術博士、MBA。新井研究室主宰、日本ヘルスケア協会健康経営推進副部会長、社会的健康戦略研究所 運営委員特別研究員、健康行動ネットワークadvisor。証券会社勤務を経て法人向け出張リラクゼーション会社を起業し売却。明治大学ビジネススクールTA、昭和女子大学研究員、山野美容芸術短期大学講師を経て現職。著書『最強戦略としての健康経営』、『ヘルスケア・イノベーション』、『経営戦略としての健康経営』,他論文多数。
管理総務から戦略総務への変革ーソニーで培った戦略思考の実践ー
ソニーの総務では1988年にオフィス管理課が創設され適正な執務環境構築のためのオフィススタンダードやスペースとコストの公平性を保つ社内家賃制度を構築しました。総務メンバーは経営トップの理解のもと拠点戦略を推進するなど戦略総務として戦略思考の醸成が図られてきましたが、ここでは現場目線として管理総務から戦略総務への変革にどのような視点でアプローチするかをご紹介したいと思います。
ソニー入社後、国内、海外の半導体、CD等のプラント系工場やオフィスビル建設のPMを数多く経験。1988年オフィス管理課の責任者としてCADを使ったスペース管理など新しい施策を展開。SMOJ初代総務部長、ソニー総務センター長、SFM代表取締役社長を歴任し総務領域全般のグローバル戦略、ガバナンスを担当。ソニー退職後、寺田倉庫取締役・デベロップ取締役歴任。•現在、戦略総務のアドバイザーとして活躍中。