一般社団法人FOSC名誉会長元ソニー株式会社総務センター長
ソニー入社後、国内、海外の工場等建設の企画・監理業務を数多く経験。オフィス管理ではオフィススタンダード、社内家賃制度など新しい施策を展開。2003年総務センター長に就任しソニー国内総務部門を統括。経営層の理解のもと早くから戦略総務を推進し成果を上げる。2009年以降、寺田倉庫(株)、(株)デベロップの取締役、一般社団法人FOSC代表理事歴任。戦略総務のエキスパートとして現在も活躍。
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現代の経営環境では、企業が持続的な成長を達成するために、経営者と現場従業員間の円滑なコミュニケーションがますます重要になっています。本講演では、戦略総務が経営者と現場をつなげ、組織の効率と生産性を高めるための役割と具体的な取り組みについて解説し、経営者や総務責任者・担当者が参加して実践的な知識を得られるような内容を提供します。
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管理総務から戦略総務への変革ーソニーで培った戦略思考の実践ー
ソニーの総務では1988年にオフィス管理課が創設され適正な執務環境構築のためのオフィススタンダードやスペースとコストの公平性を保つ社内家賃制度を構築しました。総務メンバーは経営トップの理解のもと拠点戦略を推進するなど戦略総務として戦略思考の醸成が図られてきましたが、ここでは現場目線として管理総務から戦略総務への変革にどのような視点でアプローチするかをご紹介したいと思います。
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