ビューティ&ウエルネス専門職大学 教授 新井研究室 主宰
Ph.D.、MBA。山野美容芸術短期大学 特任教授。日本ヘルスケア協会 健康経営推進副部会長。社会的健康戦略研究所 特別研究員。経済産業省委員、人事院有識者等歴任。著書『経営戦略としての健康経営』、『最強戦略としての健康経営』等、他、健康経営論文多数。
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業事例から学ぶ!経営戦略としての健康経営・ウェルビーイング経営
健康経営は普及期を迎え、上場企業の3割超、中小企業の1万7千社が取り組む一般的な戦略となりました。そこで全国の企業や自治体を訪問している研究者の立場から、事例をもちいて健康経営をウエルビーイング経営へ発展させるための経営戦略をご紹介します。
「健康経営」未来予想図 ~ヘルスリテラシーの向上と定着に必要なカギとは~
様々な施策を試み、社内浸透を図っている健康経営の先端企業3社と、『最強戦略としての健康経営』の著者 新井卓二氏による健康経営のこれからを語りつくすパネルディスカッション。 健康経営において社内のヘルスリテラシーの向上と定着がカギとなる中、各社はどのように取り組み、勢いをつけていったのか?さらに健康経営は、これからどこを目指して進化していくのか、データ活用の可能性とは?などをディスカッションします。 すでに健康経営に邁進されている企業担当者はもちろん、これから着手される全国の中小企業経営者の方にも1つの未来予想図としてご参考いただけるセッションをお届けします。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。
最強戦略にする健康経営
新しい経営戦略に人的資本経営やWell-Being経営があります。これらに共通しているのは社員の「健康」となります。つまり社員の健康に介入する健康経営に取り組むとは,この二つの経営戦略も同時に全部または一部達成できるのです。今回は健康経営に取り組みながら最大の効果を得るための手法をご紹介します。
企業戦略として取り組む「真の健康経営」 ~社員の健康/ウェルビーイングが企業価値となる時代へ~
キャピタルワークス代表取締役会長兼社長の藤野英人氏と経営学の視点から「健康経営」を研究している新井卓二教授による豪華対談!今、なぜ「健康経営」が必要なのか、「健康経営」は会社の競争力や業績を向上させるのか――。企業戦略として取り組む「真の健康経営」について、健康経営に取り組む経営者の視点、有識者の視点、そして投資家の視点でテーマに迫ります。
イノベーションを生み出す戦略的健康経営
コロナ禍を契機に個人、企業ともに健康への意識が急激に向上しました。従業員の健康を大きな資産と捉え、経営的な視点から投資を行う「健康経営」の取組みを実施する企業が増えてきており、さらにESGの視点からも注目が集まっています。 本セッションでは、『経営戦略としての「健康経営」』の著者 新井 卓二氏より、健康経営をイノベーションの源泉として捉え、ビジネスの成功要因の1つとしてその価値を再発見いただける考え方をお伝えします。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。