現場が変わる、組織が変わる、「建設ディレクター」がもたらす効果
「建設ディレクター」はITとコミュニケーションによって現場とオフィスをつなげる新しい職域です。技術者業務の負担軽減だけでなく、デジタル業務を担うデジタル人材の育成や若手の採用など、建設ディレクターがもたらす効果について、企業事例を交え、導入から定着まで広くお伝えいたします。
建設業における新しい職域「建設ディレクター」創出から2,000名の建設ディレクター育成に関わる他、制度の定着に邁進する建設企業に所属する技術者と建設ディレクターの業務連携の仕組みづくりに携わる。また、建設産業で働く人を増やすため、各地の建設団体との意見交換会でもファシリテーターを務めるなど、建設ディレクターを通して若者や女性に建設業界ではたらく魅力と新しい働き方を発信。
ANDPADが目指す建築DXとは? 業務効率化で終わらせない現場DXの最前線を紹介
建設業の時間外労働の上限規制の対応で、建設業におけるDX推進の風が追い風となった2024年。しかし、その一方で、様々な課題も見えてきました。本セッションでは、その課題の処方箋となりうるクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の概要をご紹介。建設DXにおける「壁」を明らかにしながら、業務効率化ではなく業務変革までサポートした「現場DXの最前線」となる成功事例を解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
業務効率化を実現する「現場が使える」データ利活用とは
建設業の現場において、デジタル技術を活用した業務効率化は非常に重要である一方、いざDXに取り組もうとすると、「現場では新しいツールを使いこなせない」「データが社内に散財しており、欲しい情報が手に入らない」「レポート作成に時間がかかり、タイムリーな施策検討ができない」など、多くの課題に直面するケースも多いのではないでしょうか。 本セッションでは、社内に散在するデータを効率良く集計・可視化し、データドリブンを実現することで業務効率化とスピーディな課題解決を実現する方法について、実際のダッシュボードをお見せしながら具体的にご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。
83年京都大学大学院修了。同年竹中工務店入社。大阪本店設計部構造課、USJ第3工区設計室、大阪本店設計部構造部門を経て、2012年大阪本店設計部構造部長。16年本社技術本部本部長。18年執行役員技術本部長。現在は技術・デジタル統括として技術開発・研究開発・構造設計までを管掌する。主な構造設計作品に、海遊館、ユニバーサルスタジオジャパン、六甲の集合住宅Ⅱ、大阪文化館・天保山(旧 サントリーミュージアム天保山)等。
人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。
清水建設 専務執行役員 建築総本部 生産技術本部長 建築総本部購買担当・技術担当・知的財産担当。1983年清水建設入社、建築現場の施工管理業務に従事、再開発事業建設所長、東京支店建築第二部長、名古屋支店副支店長を経て2016年執行役員就任。横浜支店長、常務執行役員 調達・見積総合センター所長、購買本部長等を歴任、2022年生産技術本部長就任。2023年現職に至る。
人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。
鹿島建設株式会社 常務執行役員 建築管理本部副本部長、東京建築支店副支店長、建設RXコンソーシアム担当。1984年京都大学工学部建築学科卒業。1986年同修士課程修了。同年、鹿島入社。入社から16年間、構造設計をメイン業務とし、そのうち3年間は情報システム部門で構造解析プログラミングに従事。42才で施工部門に異動し現場を10年間、2012年から東京と千葉の現場を管轄。2024年より建設RXコンソーシアム担当となる。
人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。
BIM/CIMやi-Construction、ロボット・AIなどの導入により、コロナ禍対策と生産性向上の両立、地球環境保全、国際化、さらには建設DXの実現といった建設業が抱える経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信し続ける建設ITジャーナリスト。新しいチャレンジを「ほめて伸ばす」のをモットーとしています。「年中無休・24時間受付」で、建設・IT・経営に関する記事の執筆や講演、コンサルティングなども行っている。公式サイトは「建設ITワールド」。
人材定着の課題と求められる離職防止策〜現場と組織をつなぐ建設業界DXとは〜
深刻な人手不足・離職が続く昨今、業績の向上と企業成長には「人材の育成と定着」が求められるようになりました。従来、改善が難しいと言われていた離職の防止ですが、従業員の「ホンネ」を集め職場環境の改善を行うことにより、安定した事業運営を実施できるようになった、という事例が増えてまいりました。 本セッションでは、建設業界の課題を明らかにし、従業員の「ホンネ」の知り方、離職を防ぐ道筋を事例を交えご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
人材不足をデジタルで補う 人材リソース管理におけるセールスフォース活用とは
建設業の所謂”2024年問題”に対し建設各社は時間外労働の上限規制への対応を急いでいますが、その本質は「労働力不足」に由来する企業の停滞、ひいては「業界の持続性に対する懸念」をどう乗り越えるかと言う点にあります。本セッションでは、個々の企業が人材と共に成長を遂げるべく、デジタル活用のヒントをご紹介致します。
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人材不足をデジタルで補う 人材リソース管理におけるセールスフォース活用とは
建設業の所謂”2024年問題”に対し建設各社は時間外労働の上限規制への対応を急いでいますが、その本質は「労働力不足」に由来する企業の停滞、ひいては「業界の持続性に対する懸念」をどう乗り越えるかと言う点にあります。本セッションでは、個々の企業が人材と共に成長を遂げるべく、デジタル活用のヒントをご紹介致します。
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