株式会社竹中工務店 専務執行役員 技術・デジタル統括 技術開発・研究開発・構造設計担当 建設RXコンソーシアム会長
83年京都大学大学院修了。同年竹中工務店入社。大阪本店設計部構造課、USJ第3工区設計室、大阪本店設計部構造部門を経て、2012年大阪本店設計部構造部長。16年本社技術本部本部長。18年執行役員技術本部長。現在は技術・デジタル統括として技術開発・研究開発・構造設計までを管掌する。主な構造設計作品に、海遊館、ユニバーサルスタジオジャパン、六甲の集合住宅Ⅱ、大阪文化館・天保山(旧 サントリーミュージアム天保山)等。
※ プロフィールの引用元は「第6回 建設イノベーションフォーラムデジタル化の推進で実現する建設業の生産性向上とサステナビリティ経営」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。