鹿島建設株式会社 常務執行役員 建築管理本部副本部長 東京建築支店副支店長 建設RXコンソーシアム副会長
鹿島建設株式会社 常務執行役員 建築管理本部副本部長、東京建築支店副支店長、建設RXコンソーシアム担当。1984年京都大学工学部建築学科卒業。1986年同修士課程修了。同年、鹿島入社。入社から16年間、構造設計をメイン業務とし、そのうち3年間は情報システム部門で構造解析プログラミングに従事。42才で施工部門に異動し現場を10年間、2012年から東京と千葉の現場を管轄。2024年より建設RXコンソーシアム担当となる。
※ プロフィールの引用元は「第6回 建設イノベーションフォーラムデジタル化の推進で実現する建設業の生産性向上とサステナビリティ経営」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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人とロボットが協働する建設業の未来 豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か
技能者の担い手不足や時間外労働の上限規制への対応など、生産性向上が最重要課題である建設業界において、豊かな社会を構築・維持するために、今なすべきこととは何か。本プログラムでは、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的として発足した「建設RXコンソーシアム」より、会長の竹中工務店 村上陸太氏、副会長の清水建設山﨑明氏、鹿島建設の小林伸浩氏にご出演いただき、 建設ITジャーナリストの家入龍太氏とのディスカッションを通し、建設業の課題解決に向けた方法論について議論していただきます。作業所における効率化や省人化に向けたロボットの共同技術開発を始め、導入促進や流通施策など、今後の進化の方向性について考察してまいります。