第9回 ファイナンス・イノベーションの講演情報

ビジネスイベント

第9回 ファイナンス・イノベーション

イベント情報

開催日時
2025/2/19 (水) 10:00 〜 16:05
料金
無料(事前登録制・オンライン配信)
対象
経営者、取締役、執行役員、部課長の方々 経理部門、財務部門、監査部門、リスク管理部門、購買部門、情報システム部門の方々

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イベント概要

ビジネスモデルの多様化、デジタル技術の発展、地政学リスクの増加など、迅速な意思決定が求められる今日のビジネス環境において、これまで以上に重要性を増しているのが経理・会計・財務部門の在り方です。本セミナーでは、最新のテクノロジーを駆使した具体的な戦略や施策を紹介しながら、経理・会計・財務業務のデジタルシフトと高度化に焦点を当て、企業変革を牽引する組織の在り方について包括的に学び、考察します。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

西山茂

PBRから考える日本企業の現状と課題

日本企業の現在のPBRの水準を確認した上で、PBRの意味、PERやROEとの関係について解説し、PBRを向上させるための方向性について、理論的な面から考えていきます。次に、高い水準のBPRを確保している味の素、ユニ・チャーム、ダイキンの3社のPBRの高さの理由について、数値とも関連付けながら考えます。その上で、3社の状況をもとに、日本企業がPBRを向上させていくための方向性についてまとめていきます。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 金融・ファイナンス
西山茂 | 早稲田大学 経営管理研究科(ビジネススクール) | 教授
横井朗

請求業務を自動化し、データを分析して間接コストと環境負荷を低減する「invox」

昨今、インボイス制度や電子帳簿保存法の施行により、請求業務の負担が増加し、業務効率化の必要性が高まっています。一方で、紙での管理や手入力など従来の非効率な業務から脱却できず、お悩みの方も多いかと思います。本講演では、請求業務を自動化できる「invox」を活用した業務効率化の方法をご紹介します。さらに、「invox」に蓄積されたデータを分析し、間接コストの削減や環境負荷の軽減する方法についても解説します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計 バックオフィス
横井朗 | 株式会社invox | 代表取締役
酒井信吾

手作業から解放される未来:経理・財務データ処理の最適解とは

日々の業務の中で、多数の複雑で工数のかかる経理や財務業務を抱えていませんか。本セッションでは、ユースケースを交えながら、先進的なデータ処理と分析機能を駆使することで、業務をシンプルにしながら精度とスピードを両立する秘訣をご紹介します。Alteryxは、経理・財務部門の働き方改革をサポートします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 財務・CFO・FP&A 経理・会計
酒井信吾 | アルテリックス・ジャパン合同会社 | セールス部門 リードセールスエンジニア
三嶌晴志

環境変化の壁を乗り越え進化を続ける旭化成の経理・税務DX

近年、経理・税務業務を取り巻く環境は大きく変化しており、各種法制度への対応も迫られています。経理・税務人材の確保が難しい中、こうした変化に対応すべく業務の見直しを実行するには、デジタルの活用が必須です。これまで改革を推進してきた経理・会計DXのほか、税務DXの取り組んでいる現状について、具体的な取り組み内容とともに、大事にしている考え方や対応方法のポイントについてご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計 バックオフィス
三嶌晴志 | 旭化成株式会社 | 経理・財務部 税務室・税務室長 リードエキスパート
橋本勝則

ニチガスに学ぶ「事業変革と資本コストや株価を意識した経営を実現するために、CFO/ファイナンス部門がいま本当に為すべきこととは何か?」

<ビジネス動画番組「変革の論点」より、特別再配信!> 「ガス会社」から「総合エネルギー企業」、そして「プラットフォーマー」へと事業モデルの変革に挑戦する日本瓦斯(ニチガス)ー。同社は、「資本コストと株価を意識した経営」や「投資家向け広報(IR)」の先進企業としても知られ、株価はこの10年で約10倍となるなど、株式市場からも高く評価されています。本セッションでは、ホストに元デュポンのCFOの橋本勝則氏、ゲストにニチガスで専務執行役員を務める清田慎一氏を迎えた、ビジネス動画番組「変革の論点(論点1)」を再配信します。 ※本セッションは、2024年10月28日に配信した動画番組の再配信です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 金融・ファイナンス 財務・CFO・FP&A
橋本勝則 | 東京都立大学大学院/株式会社NTTデータグループ/元 株式会社東芝/元 デュポン株式会社 | 特任教授/アドバイザリーボードメンバー/元 取締役 監査委員長、指名委員/元 取締役副社長
清田慎一

ニチガスに学ぶ「事業変革と資本コストや株価を意識した経営を実現するために、CFO/ファイナンス部門がいま本当に為すべきこととは何か?」

<ビジネス動画番組「変革の論点」より、特別再配信!> 「ガス会社」から「総合エネルギー企業」、そして「プラットフォーマー」へと事業モデルの変革に挑戦する日本瓦斯(ニチガス)ー。同社は、「資本コストと株価を意識した経営」や「投資家向け広報(IR)」の先進企業としても知られ、株価はこの10年で約10倍となるなど、株式市場からも高く評価されています。本セッションでは、ホストに元デュポンのCFOの橋本勝則氏、ゲストにニチガスで専務執行役員を務める清田慎一氏を迎えた、ビジネス動画番組「変革の論点(論点1)」を再配信します。 ※本セッションは、2024年10月28日に配信した動画番組の再配信です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 金融・ファイナンス 財務・CFO・FP&A
清田慎一 | 日本瓦斯株式会社 | 専務執行役員 コーポレート本部長
髙橋康文

次世代経理を支えるAI不正検知と人材育成の実践

最先端のAI技術は、経費精算における不正検知をどこまで正確に実現できるのでしょうか。本講演では、AIが可能にする不正検知の最新動向を解説すると共に、紙と人力に依存した従来の経費精算プロセスの課題を明らかにします。また、AI SaaSを活用することで実現した経費精算の効率化事例を取り上げ、具体的な改善ポイントを共有します。さらに、経理部門から新たな価値を創造する人材を育成する方法についても探ります。

AI(人工知能) 経理・会計 バックオフィス
髙橋康文 | Miletos株式会社 | 代表取締役社長 兼 CEO
益田良夫

ファイナンス部門が経営革新の鍵を握る: 富士通のFP&A戦略とは ~ カルチャー変革、データ利活用、FP&A機能強化の実践例 ~

コーポレートガバナンス・コードの適用から10年。以降、多くの企業がファイナンス部門の在り方を模索してきました。 富士通では2023年、計数管理から経営戦略までを担うCFO傘下にFP&A部門を新設。本対談では、富士通がFP&A組織を設立するにあたり、どのように経営陣と課題意識を共有し、事業部門の支持を得ながらFP&Aの基盤を築いていったのかお伺いします。また、データドリブンな経営と組織の変革を現在どのように進めているのか、事業とファイナンスの一体化がもたらす効果について、ストラットコンサルティング代表の池側千絵氏に深掘りしていただく予定です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 企業変革(CX) 財務・CFO・FP&A
益田良夫 | 富士通株式会社 | SVP 財務経理本部長
池側千絵

ファイナンス部門が経営革新の鍵を握る: 富士通のFP&A戦略とは ~ カルチャー変革、データ利活用、FP&A機能強化の実践例 ~

コーポレートガバナンス・コードの適用から10年。以降、多くの企業がファイナンス部門の在り方を模索してきました。 富士通では2023年、計数管理から経営戦略までを担うCFO傘下にFP&A部門を新設。本対談では、富士通がFP&A組織を設立するにあたり、どのように経営陣と課題意識を共有し、事業部門の支持を得ながらFP&Aの基盤を築いていったのかお伺いします。また、データドリブンな経営と組織の変革を現在どのように進めているのか、事業とファイナンスの一体化がもたらす効果について、ストラットコンサルティング代表の池側千絵氏に深掘りしていただく予定です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 企業変革(CX) 財務・CFO・FP&A
池側千絵 | ストラットコンサルティング株式会社 | 代表取締役/経営管理・FP&Aアドバイザー
増田邦昭

三菱電機 企業変革への取り組み

当社は従来の売上高、営業利益を中心としたPL重視の経営管理から、ROICを最重要指標に加えたBS経営への転換を進めています。ROICは高い収益性と効率性を両立する事業構造への転換を目指すための中心指標として位置づけ、「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への転換、ポートフォリオ戦略の推進、お客様との関係の見直し、パートナー戦略の推進、運転資本の効率化、資産のスリム化などに取り組んでいます。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 企業変革(CX) 財務・CFO・FP&A
増田邦昭 | 三菱電機株式会社 | 常務執行役/CFO(財務戦略、経理、ファイナンス担当)、IR・SR 担当
日戸興史

丸井グループに学ぶ「事業ポートフォリオの変革と資本コストや株価を意識した経営の要諦とは?」

<ビジネス動画番組「変革の論点」より、特別再配信!> パラダイムシフトを見据え、「小売」(百貨店)と「フィンテック」(クレジットカード)に、「未来投資」(新規事業投資&共創投資)を加えた三位一体の事業ポートフォリオの実現に取り組む丸井グループ。同社では、PBR(株価純資産倍率)を現状の約1.8倍から5倍に高めるべく、人的資本を含む無形資産の活用に注力しています。本セッションでは、ホストにROIC経営の第一人者で元オムロンCFOの日戸興史氏、ゲストに丸井グループの取締役 常務執行役員 CFOの加藤浩嗣氏を迎えたビジネス動画番組「変革の論点(論点2)」を再配信します。 ※本セッションは、2024年11月6日に配信した動画番組の再配信です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 M&A・事業投資・事業継承 財務・CFO・FP&A
日戸興史 | 元オムロン株式会社 | 取締役執行役員専務 CFO兼グローバル戦略本部長(現 日本CFO協会 理事/社外取締役3社[株式会社ワコールホールディングス/株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション/株式会社T&Dホールディングス])
加藤浩嗣

丸井グループに学ぶ「事業ポートフォリオの変革と資本コストや株価を意識した経営の要諦とは?」

<ビジネス動画番組「変革の論点」より、特別再配信!> パラダイムシフトを見据え、「小売」(百貨店)と「フィンテック」(クレジットカード)に、「未来投資」(新規事業投資&共創投資)を加えた三位一体の事業ポートフォリオの実現に取り組む丸井グループ。同社では、PBR(株価純資産倍率)を現状の約1.8倍から5倍に高めるべく、人的資本を含む無形資産の活用に注力しています。本セッションでは、ホストにROIC経営の第一人者で元オムロンCFOの日戸興史氏、ゲストに丸井グループの取締役 常務執行役員 CFOの加藤浩嗣氏を迎えたビジネス動画番組「変革の論点(論点2)」を再配信します。 ※本セッションは、2024年11月6日に配信した動画番組の再配信です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 M&A・事業投資・事業継承 財務・CFO・FP&A
加藤浩嗣 | 株式会社丸井グループ | 取締役 常務執行役員 CFO

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