旭化成株式会社 経理・財務部 税務室 税務室長・リードエキスパート
1999年旭化成工業株式会社入社。管理会計、税務業務を経験し、海外地域統括会社への出向を経て、2016年の持株会社と3事業会社の組織再編の経理業務を担当。その後、旭化成株式会社の単体決算業務及び国内グループ会社の経理関係システムの導入を行い、経理業務のDX化を進めるPJを推進。2023年5月に現職に異動し、税務業務の環境変化に対応すべく、国内・海外ともに業務体制の見直しを行っている。
※ プロフィールの引用元は「Meets 第1回 経理部 戦略サミット」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
全社巻き込み型 経理DXのあり方~今後の未来を見据えて〜
これまで3,000社以上の経理改革に携わってきた、本イベントのモデレーター児玉尚彦氏のもと、現代の経理における必須アジェンダを掘り下げます。
旭化成の変化の時代を支える経理部門の役割と今後のビジョン
近年、経理業務を取り巻く環境は大きく変化しており、その変化に対応した業務の見直しと人材の育成が必要となっています。経理人材の確保が難しい中、電子帳簿保存法やインボイス制度など、法改正への対応も迫られています。会計領域のDXは急務であり、それをどのように構築・推進していくのか。具体的な取り組み状況とともに、変化の時代を支える経理部門の在り方や今後のビジョンについてご紹介します。
経費処理の業務革新に向けたチャレンジ
旭化成グループの制度会計業務改革の概要、2023年4月稼働予定のConcur Invoiceの導入検討状況をご紹介します。 Concur Invoice導入については多様な事業形態をもつ国内グループ会社約60社一斉導入にあたっての課題、スケジュール、検討体制と将来への展望をお話します。