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ビジネスイベント

CloudSign Work:Change〜労働生産性を加速させる組織のカタチ〜

イベント情報

開催日時
2023/6/28(水)

イベント概要

なぜ今、働き方を変えたチームが
高い成果を上げているのか?
「柔軟な働き方にしても問題なく働けるのか?」との懸念から働き方改革に踏み出せない組織が多い中、既に働き方改革に挑戦した企業で、過去最高益や、業績V字回復等の成果が出ています。

なぜ働き方を変えることが有効なのか?脳と睡眠時間の関係・社会の構造変化・今後の法改正の見込みを解説します。

従来は働き方改革が難しいとされてきた建設業・飲食業・中小企業でも働き方改革が成功し、人材獲得・満足度向上につながっている事例から学びましょう。

セッション

橘大地

クラウドサインを支えたイノベーションを生み出すあたらしい組織戦略

クラウドサインは250万社以上の顧客に導入される国民的製品となり、その裏側では急拡大する組織戦略の構築が支えてきた。クリエイターが多く所属するクラウドサインでは従来までの組織戦略の考え方と異なる全く新しい組織論を展開してきた。 その門外不出の組織戦略を初公開致します。

橘大地 弁護士ドットコム株式会社 取締役執行役員 クラウドサイン事業本部長・弁護士

東京大学法科大学院卒業。 弁護士として企業法務を中心に、資金調達支援・ベンチャー企業に対する契約業務のコンサルティング・上場準備支援などに従事した後、2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社。 リーガルテック事業である電子契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。その他AIなどのリーガルテック事業の研究開発を担当している。

小室淑恵

なぜ今、働き方を変えたチームが高い成果を上げているのか?

「柔軟な働き方にしても問題なく働けるのか?」との懸念から働き方改革に踏み出せない組織が多い中、既に働き方改革に挑戦した企業で、過去最高益や、業績V字回復等の成果が出ています。 なぜ働き方を変えることが有効なのか?脳と睡眠時間の関係・社会の構造変化・今後の法改正の見込みを解説します。 従来は働き方改革が難しいとされてきた建設業・飲食業・中小企業でも働き方改革が成功し、人材獲得・満足度向上につながっている事例から学びましょう。

小室淑恵 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

2000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方改革コンサルティング」の手法に定評がある。 安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、東京都「東京くらし方会議」委員などの委員を歴任。 著書に『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『男性の育休家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP新書)等多数。 「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

若宮成吾

単なる「デジタル化」で終わらせない、 成果をもたらす「真のDX」とは

働き方改革時代、多様な働き方へ対応するために、バックオフィスのDX化が必須となった昨今。 勤怠・労務、テレワーク・ハイブリットワークに必要なシステムの導入は徐々に進んだものの、"導入したけど単なるデジタル化にとどまっている"ということはありませんか? 本講演では、上記業務におけるDX化を成功させるための、システム導入〜運用に欠かせないポイントを解説いたします。

若宮成吾 株式会社チームスピリット 執行役員 CRO

2010年、株式会社セールスフォース・ドットコム(現株式会社セールスフォース・ジャパン)入社。 中小~大手企業の営業担当、マネジメント経験を経て、2021年に執行役員 関西支社 エンタープライズ営業本部長に就任し、2022年より関西支社長を兼任。 2022年12月に当社入社、執行役員に就任。

小川慧

「はたらく」をデザインする思考が企業価値向上を実現する‐データに基づいたワークプレイス構築とは‐

リモートワークやサテライトオフィスなど、はたらく環境はますます多様化し、「オフィス」ではなく「はたらく」をデザインする『ワークデザイン』の時代が始まりました。 ワークデザインは、データに基づく確かな「根拠」と変動する社会に合わせた「継続性」を駆使する必要があります。 本セッションでは、企業価値のさらなる向上を目的とした、ワークプレイスの構築・アップデートを成功させるポイントを解説いたします。

小川慧 株式会社ヴィス 執行役員

プロジェクトマネージャーとしてスタートアップ企業から大手企業まで幅広いクライアントのオフィスプロジェクトを手がける。 手がけたオフィスは空間デザイン賞1件、日経ニューオフィス賞3件を受賞。アメリカシリコンバレーには2回オフィス動向の調査へ参加。 「The Place」ビル事業のシニアマネージャーと新規事業の「ワークデザインプラットフォーム」の開発責任者を務める。

信江亜由美

進化する組織の秘訣〜ハイブリッドワークで未来の働き方を実現する

多様な働き方が一般化し、どの企業でもハイブリッドワークを組織に適用していくことが必要不可欠となりました。ハイブリッドワークをうまく活用しつつも、情報共有を円滑に・意思決定のスピードを停滞させない対策が必要です。 本講演では、社内の実態を把握しどのような変革を進めていったのか、ご紹介します。

信江亜由美 弁護士ドットコム株式会社 クラウドサイン事業本部 カスタマーサクセスマネージャー

大手システム会社にてエンタープライズ向けBPOサービスの設計・営業を担当。2021年より弁護士ドットコム株式会社にてクラウドサインのカスタマーサクセス・有償でのオンボーディングコンサルティングを担当。 その後、新規事業企画部にて複数の新規事業立ち上げに従事。

青木健一

実践事例でご紹介!バックオフィス業務のデジタル化と自動化

バックオフィスDXを目指すことでデジタル化は進みますが、それだけで業務効率は改善しません。 本セッションではワークフローを活用することによる、デジタル化で終わらせないバックオフィスDXの進め方について解説。 申請や承認作業にとどまらず、情報共有や自動化までをノーコードで実現し、IT人材不足の解消や内部統制・監査、組織や業務変更への対応など、活用事例を交えてご紹介します!

青木健一 株式会社エイトレッド 執行役員 事業推進部 部長

1998年より数々の法人・団体へITの提供を通じて顧客とともにデジタル化を経験する。 ワークフローシステム専門ベンダーの株式会社エイトレッド設立よりジョインし、4000社の法人・団体へのワークフローシステム導入とその効果を見てきた。

松本洋介

「デジタル」と「オフィス」の新しい関係性。〜成長企業に求められる次世代のビジネススタイル〜

様々なITツールにより企業のDXが推進され、バックオフィスの方々もリモートワークが出来る世の中になった今だからこそ、オフィスの在り方について課題をお持ちの方が増えています。 当セッションでは「ワークスタイルの未来を切り拓く」という理念を掲げている弊社が実践をしている、①「デジタル」と「オフィス」双方合わせたこれからのビジネススタイルについて、②働きがい向上がもたらす力についてをご案内いたします。

松本洋介 株式会社コラボスタイル 代表取締役社長

名城大学商学部経済学科在学中からバーテンダーを経験し、卒業後はそのまま飲食業の会社に勤務。 その後IT業界への転職を決意。インターネット・サービス・プロバイダでは企画営業職を経験。SI会社では開発と営業を行い、事業責任者、役員に就任する。 2013年7月に株式会社コラボスタイルを設立、代表取締役社長を務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
弁護士ドットコム株式会社